ドレッドノート級の完成

前回記事から時間が空いてしまいました……。
うーん、こういうのはサボり出すとついつい楽な方に流れてしまいます。何とか年内にケリをつけないといけないですね。
ということで、完成ですー。

まずは、実験艦「プロメテウス」です。オレンジとホワイトクリームのツートンカラーが印象的な艦です。
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やはり、カラー用紙ではこういう塗装の艦は手間がかかります。途中で結構、めげそうになりましたが、完成まで辿り着くことができましたー。

続いて、ドレッドノート級のネームシップ、「ドレッドノート」です。
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んで、やっぱり主砲は砲身を振り回す構図が必要だよね、ということでこれ。
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今回の2隻を並べてみました。一応は、艦橋の広さが違うのか特徴ということだったので、プロメテウスは7枚窓(閉じてるけど)、ドレッドノートは5枚窓の艦橋にしています。
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前回のアンタレスと並べてみます。こうしてみると、やっぱりドレッドーノートは結構小さい艦ですね。旧作ではアンドロメダと並んで主力艦隊を編成していますので、アンドロメダ級と並べても遜色ない大きさでしたけど、今回はなんといいますが、大量に出てくるモブ艦というか、その他大勢という立ち位置なのでこの大きさなんでしょう。ただ、よく見ると主役をはれそうな恰好良い艦形をしていますので、ちょっともったいないかな。
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こちらはガンダム世界の艦艇と並べてみました。
ちょうど大きさはラーカイラムとクラップの関係とよく似ています。ハイローミックスというか、主力艦と補助艦という位置づけなんでしょうね。ただ、ヤマト2202の場合は、その補助艦の割合が桁違いではありましたが……
まぁ、あれはあれで映像としての映えを重視した結果なのかなぁ、と思います。
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で、これは新旧ドレッドノートの競演です。
確か、コメントでもどなたかが指摘しておられましたが、両艦とも主砲口径はほとんど同じなんですよね。でも、どうみても宇宙艦の方が大きいです。同スケールにした筈なんですけど、ちょっと不思議な感じです。
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動画はこちら

2018年は今日で終了。明日からは2019年。
来年は何を作ることになるのか判りませんが、もっと多くの艦を作りたいなぁ、ということで締めたいと思います。
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ドレッドノート続き

なにか画面が上手く表示されないようになってしまったので、テンプレートを変更してみました。まぁ、気分転換ですね。
で、ドレッドノートはメインエンジンノズルを作成します。
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こんな感じで細いパーツを組み合わせて作っています。まぁ、普通に円筒でもいいんですけど、なんとなくこだわってみました。
で、これは艦首下部のパーツ。色分けしていないのだから分ける必要ないかな、と思ったのですが、微妙にカーブする形状をモデル化していたので分割はそのままになってしまいました。うーん、面倒。
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これは艦橋が載る上甲板。
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そして、いよいよ艦橋の作成です。
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ここまで組立てたところでBDを観直してみました。……あれ? 窓の色、じゃん!
ということで、急ぎ修正しました。
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最近読んだWeb記事によると、戦闘態勢をとると黄色い照明に切り替えるようにしたんだそうな。潜水艦の艦内でもあるまいし(あれは、赤色だっけ)とは思ったけど、直してしまったもんは仕方ないです。


カテゴリ合ってないけど、一番艦です!

プロメテウスのパーツは揃ったのですが、当初からの目論見通りに1番艦のドレッドノートも作成します。
ドレッドノートは色分けが少ないので簡単になるかなぁ、と思っていたのですが、思っていた程ではありませんでした。まぁ、細かい色分けを切り抜き加工する手間は格段に減っていますけどね。

製作順はプロメテウスとほぼ同じです。まずは、艦首部分。こんな感じになります。
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続いて、艦体部を巻いていきます。ここはプロメテウスで苦労したので少々変えました。前回は、片舷を接着したのちに艦艇部をぐるっと回して1枚で反対舷で接着していたのですが、かなり誤差に苦しみました。無理に引っ張って合わせようとして皺を作ってしまうところもありましたので、2枚に分けることにしました。……単純なことなのですが、意外と割り切りが難しかったです。よくよく考えてみれば、艦艇部で切断線ができてしまいますが、上からインテークっぽい部品とか艦首下部の部品を付けるので見えなくなるんですよね。これに気付くまでに時間がかかってしまいました。うーん、盲点、盲点。
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なので、ここは格段に組立て難易度は下がりました。
で、次は艦尾。こんな感じ。
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バルジ部分を作って
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艦体はこれで大まかなところは出来上がりです。
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ちょっと舷側で皺ができてしまったのが残念。いろいろと消そうと試みたのですが、上手くいきませんでした。ここら辺、組み立て時に調整すればいいかー、という甘い見通しが仇になってしまいました。
性格的なところもあるけど、注意しないといけないですね……

宇宙戦艦ヤマト2202 第6章観てきました

金曜日から公開だった宇宙戦艦ヤマト2202の第6章を観てきました。

ネタバレにならないように気を付けますが、いろいろと熱い展開だったかな、と思います。
土方さんも名セリフが多く、沖田-土方-山南あたりは結構いい間柄だったんじゃないかな、と想像させてくれます。
個人的に一番ツボだったのが、真田さんの一喝ですね。迫真の演技だったなぁ。
いやぁ、熱いのはイイねぇ。

ただ、ちょっと残念なのは古代と雪の扱い方かな。正直なところ、この二人のドラマが理解しにくいというか、共感しにくい感じがします。
ま、いっかー。

主砲の作成

しばらく前から喉というか、咳が酷くて難儀しています。電車の中で向いにいたJKと思しき子がエライ咳き込んでいて、「マスクしろよ~」と思っていました。その頃からでしょうか、やたらと喉に痰が絡むようになり、咳が出ると呼吸が困難になるような状態まで悪化してしまいました。
昨日は酷くて、酸欠状態になったのか、軽く意識が飛んでしまいました......orz  気が付いたら嫁が覗き込んでいたという始末。
うーん、なにか変な病気なのかなぁ。

それはともかく。
主砲の作成です。まずは、砲身から作成します。アンタレスの時と同じ作りになっていて、砲身の芯から作成します。
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これに外側を巻きつけます。
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次は、砲座の部分を作成します。可動させるためには側面が弱すぎるので厚紙で補強します。で、0.6mmのピンバイスで貫通穴を開けて真鍮線を通します。この真鍮線が結構難しく、巻き線から切り出して直線状にするのが難儀でした。その後、穴に通すのも手探りで、結構時間食いました。
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あとは、小物を付けて出来上がりになります。
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