お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
主エンジンノズルを作る
艦体の方はひとまず形になったので、次はエンジンノズルを作成します。
単純に円筒にするのもいいのですけど、なんとなくノズルは板っぽいプレートの集合体の方が恰好いい感じがするので、ちょいと一工夫です。
これがエンジンノズルを切り出したパーツ。板パーツの数は16枚です。
LP2018101801
で、ノズルの上下左右に安定翼っぽいモノがあるので、それも作成します。
LP2018101804
舷灯があるので(艦尾灯?)それはメタリック系の折り紙で作成します。右舷側が緑、それ以外が赤ですね。
こんな感じになります。
LP2018101802
で、パーツを黙々と組み上げていくとこんな感じになります。
LP2018101803
残念ながら、ノズル形状に組み上げた写真は撮り忘れてしまいました....orz
無念でございまする……
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艦体の作成(その6)
艦体の作成の続きです。
艦尾左右に埋め込まれているサブエンジンを作成します。
いつものように、エンジンノズルに溝をつけて、それっぽく見えるように細工します。こんな感じ。
LP2018101601 LP2018101602
本当ならちゃんと3Dモデル化した方がいいんでしょうけど、そこらへんは手を抜いてしまいます。というか、モデル化して展開しても工作できない精度になってしまいますしね。
で、ノズル以外のパーツを切り出します。結構な色種類とかだったりします。
LP2018101603
で、組み立てていきます。
LP2018101604
艦体に埋め込むとこうなります。
LP2018101605
まぁ、それっぽく見えるかな。サブエンジンは埋め込む形式にしようか、それとも外から貼る形式にしようか、随分と迷いました。たぶん、前者だと加工精度が問題になりそうだなぁ、と懸念していたのですが、思ったよりは上手くできたようです。
艦体の作成(その5)
さらに艦体の作成を続けます。
今度は艦後部の下部部分です。なんとなく既視感があります……。さっきの下部インテークっぽいところとよく似ています。縞々模様も同じです....orz
LP2018101501 LP2018101502
次は艦の上部甲板を作成します。艦橋を接着する際に結構力を入れますので厚紙で補強を入れます。
LP2018101503 LP2018101504
こんな感じになります。この上甲板、微妙に傾斜していたり、後ろにかけて絞りが入っていたりと、意外に油断ならない形状だったりします。さらには、艦体に接着する際も結構難儀します。接着面が広いので位置の確定に手間取ったりします。
その辺りは次回以降に。
艦体の作成(その4)
ただいま、艦コレイベント『秋の秋刀魚祭り』の真っ最中。艦コレもやりつつ、ペパクラも進めるというのは至難の業です。なんとか先の夏イベという名の秋イベもクリアできましたが、こうイベントが続くと結構辛いです。いや、いいんですけどね。もう少し軽くなってくれれば嬉しいんだけどなー。
で、プロメテウスです。
艦体の主要部分ができましたので、周辺部分を作っていきます。これは艦首下部にあるインテークみたいなトコです。ここも細かくストライプ模様です……orz
LP2018101401 LP2018101402
で、次は波動砲口の下の部分。これもまたまたストライプ……。白色の用紙にカラー印刷した方が楽チンなんでしょうけど、色用紙で作るってところがこだわりポイントでもあるところなので頑張ります。
LP2018101403
これらを組み合わせると艦首部はこうなります。
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裏側にはエンジンノズルも作成して取り付けます。
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まだまだ縞々模様は続きます……
艦体の作成(その3)
昨日は飲み会があったのですが、帰って来るなりそのまま寝ちゃいました。うーん、元々酒には弱いんですが、最近は特に弱くなった気がします。

で、プロメテウスの艦体製作の続きです。
まずは艦首方向から作ってきましたが、ここで艦尾からの作成に切り替えます。試作時に艦首から艦尾まで作っていくと、誤差が積み重なってエライ差ができてしまったので、その経験を活かします。

これが艦尾部分。エンジンノズルは別に作ります。
LP2018101301 LP2018101302
そして、これが艦後部の左右に張り出したバルジ部分です。この辺りの形状はとても苦労したところで、モデルでもテクスチャ作成時に苦心したところです。
LP2018101303
艦尾を張り付けていったので、艦中央部分を作成します。
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バルジ部分も張り付けて、こんな感じになります。
LP2018101305
UCNFのロゴの後ろにインテークっぽい部分がありますが、ここで艦首、艦尾からの誤差を吸収します。艦体の分割が少なければ誤差も集積しないのですが、ここまで色違いですと、誤差の積み重なりも無視できないサイズになってしまいます。まぁ、艦中央に特徴的な形状があってなんとか誤魔化せたかな。