お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
第3章観てきました
ヤマト2202の第3章を観てきました。
今回の章は「純愛篇」なのだそうですが……そうなんですかー、って感じです。
なんと言いましょうか、シナリオというか展開が理屈では説明しにくい、という感じが否めません。2199の頃はそれなりに嘘っぽいけど理屈で話の展開を補強しようという姿勢が感じられたのですが、今回は「恰好良ければいいんじゃない!?」という風に見えてしまいます。まぁ、それならそれでも良いのですが……

第3章が始まるまでには試作を、とかなんとか考えていた気がしますが、アンタレスはなかなか進みません。
しかも、先日のホビーショーでは1/1000シリーズの試作品が並んでいたのを見て、ちょっとプレッシャー感じています。基本的に、プラモ化されていない艦をペパクラで、っていう砲身…いや、方針でいたので。まぁ、あちらは1/1000でこちらは1/700の違いがあるんですけど。
とまれ、もうちょい頑張らないといかんなー。
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ブリッジの試作
AAA-0005アンタレスの製作状況ですが、現在はブリッジの試作に差し掛かっています。
ちまちまと進めてきた結果がこんな感じです。

A5-2017100101 A5-2017100102

試作なので左舷側をメインに作成しています。
まぁまぁ、イイ感じかな。
連邦宇宙軍のロゴは苦労したのですが、かなり潰れちゃっています。残念。紙質の問題もあるでしょうし、テクスチャの解像度の問題もあります。まぁ、頒布品ではないので我慢しますか。(というか、そこまで近くに寄って見られるとアラが目立つし……)

修正すべき点としては、球面状のパルスレーザ砲のパーツの合わせ目が目立つところかな。裏からゴリゴリと鉄球で段差を消そうとしたのですが、やはり目立ってしまいます。白色ではなくて艦体の色なら目立たないのかなぁ……
あとは、
パーツの接着位置が判りにくいので、テクスチャにガイドラインを追加することにしました。自分で作るのだからいいや、と面倒なので省略していましたが、やはりガイドが無い方がデメリット多いということを認識しました。なので、テクスチャをちまちまと修正していきます。

で、そろそろ、用紙の問題を解決しなくてはならなくなってきました。
NTラシャを使おうと思っていますが、何色を選択すべきか迷っています。色見本は相変わらず売り切れ状態。うーん、補充されるのかなぁ、これ。
今のところ迷っているのが、艦体の色です。「みず」にするか、「あさぎいろ」にするか……。
もう一つ、重大な問題点が残っているのですが、そちらも対策が必要です。東急ハンズの名駅店には置いてなかったし、取り寄せしかないのかなぁ。

まだまだ先は長そうです。
『シン・関ヶ原』をプレイ
土曜日はGameJournal誌掲載の『シン・関ヶ原』をプレイする機会を得ました。
ドミニオンライクなカードデッキ構築型の関ヶ原戦役ということで興味津々でルールを読みました。総ページ数、なんと4。歳を重ねるとライトな重いゲームを敬遠しがちになりますが、これは……この記述で足りるんだろうか、とちょっと心配。

で、早速プレイ。まずはセットアップです。
P9303852
ユニット数もさほど多くなく、マップに配置した時も十分なスペースがとれるようになっていますので、結構プレイしやすいサイズかなと思います。
で、東軍を担当します。いつも無能呼ばわりされる秀忠クンの汚名返上を目指して、第1ターンからカードをぶっこんで上田城の強行突破を図ります。
で、その結果がこれ。
P9303854
決戦に間に合わず、尾張まで押し込まれて家康本隊はほぼ壊滅。秀忠隊はやはり北信濃から先に進めませんでした……
えー、24回サイコロ振って1の目を2回出せばいいだけじゃん!
しかも、4以下の目で成功する「約束状」を3回とも失敗するって……家康、どんだけ人徳ないんだよ……

というわけで、仕切り直して第2回戦。
今度は陣営を入れ替えて西軍をプレイ。奇手はやっぱり駄目だよね~、ということで、GJ誌の指針に従ってプレイ。4ターン目には「豊臣秀頼」カードをゲットします。すると、展開としては美濃で東軍と西軍が激突します。結構、ヒストリカルな感じです。
P9303855 P9303857
第1次、第2次と関ヶ原で戦闘が生起します。小早川は裏切る可能性あり、ということで摂津に残したままですが、今回は吉川や毛利もそれなりに戦意ありで、戦力は互角。ほぼ同じ速度で両軍が損耗していきますが、ここで「秀頼」カードが輝きます。デッキがクルクル回転するので補充も簡単に行えます。
ここで東軍は不利を悟って美濃を明け渡します。
西軍としてはVP的にもう少し押し込まないと勝てませんので、尾張へ侵攻。最終ターンに決戦となります。
P9303861
結果、あと一押しが足りず尾張は制圧できませんでした。10 vs 11 で東軍の勝ちです。

1回のプレイ時間がだいたい2時間程度ですので、かなりお手軽なゲームだと思います。後でルール解釈ミスが判明しましたが(エリアに1ユニットは置いておかないと支配が続かないことを失念)、それなりに両軍ともに見せ場がある展開になると思います。
ただ、ちょっとルール的には「勢力」「陣営」「大名」という分類と「参戦」「中立」という状態がかなりゴッチャになってしまい、解釈に困る部分が少なからずあります。もう少し整理できればいいのですが……

いずれにしても、お手軽で好ゲームだと思います。

それにしても、「問い鉄砲」が信濃から摂津に届くってのは……なんだかなぁ。
主砲の1次試作~
大艦巨砲主義で主砲大好きの私としては、主砲の感じが確認したくて試作をはじめてしまいました。
(その割には空母型アンドロメダを選んでしますが…)

で、展開図はこうなりました。
A5-2017092401
まぁ、だいたいいつものパーツ構成で、それほど点数も多くないです。
こいつを組み立てて主砲1基だけつくってみますと、こうなります。
A5-2017092402 A5-2017092403
で、いつものように単2電池で大きさ比較。
A5-2017092404
意外に大きい、というのが第一印象です。たしか、40cm口径収束圧縮型衝撃砲って設定ですので、1/700スケールだとすると
0.57mm。ちょっとスケール感が合わない気がします。まぁ、所詮は模型ですのでモデルの見栄えに合わせることになるのですけど、ちょっとモヤモヤしてしまいます。
あと、結構大きいのでもう少しテクスチャを細かくとか、形状を細かくとか誘惑も出てきますが、同じだけの精度を艦体全体に反映することは無理なのでパス。特にテクスチャは私の手に余ります。

……と、ここで重大なミスを発見。
主砲砲身の形状が違います!
ヤマト2202の公式HPに公開されているアンドロメダの図を参考にモデル作成しているのですが、「ちょっと変わっているなぁ」と思っていました。砲身中央から先端までが一段太くなっているのです。
で、実際の映像を見てみると……普通の主砲のように砲身中央から先端までが細くなっています。

Σ(゚д゚lll)ガーン

直さなきゃ……とほほ~
ちっ、この辺で勘弁してやるか!
故障したディスプレイもポチった2日後には届くという、驚異の物流システムによりデュアルディスプレイ環境復活です。
(∩´∀`)∩ワーイ
運輸業界の皆様に感謝~

ということで、アンタレスの製作作業を再開です。
展開試作はちょっと中断して、テクスチャ描きをシコシコと進めます。
よく、MMDモデル作成とか記事やブログを読むんですけど、どうしてあー細かいテクスチャが描けるのかしらん。私は素材の色と単純な黒線だけのパネルライン表現だけしかできないけど、どうしても斜め線のシャギーが気になるんですよね。どれだけピクセル数を挙げてもダメ。
うーむ、ソフトウェアの上限にでも達しているのかなぁ……。といっても、調べるのは面倒なので、とりあえず今ある機能でなんとかするべー。

テクスチャ描きと同時に、省略していた箇所のモデルを追加していきます。
艦橋基部の対空兵装を追加したり、飛行甲板の修正もちまちまと。

で、一通りはモデリングとテクスチャができたところで、MMDモデルに変換してみました。
それがこれ。
A5-2017091801
やっぱり、この艦は斜め前方からの姿が映えますね。オートルミナス使って艦橋窓とかデッキ、あとは舷灯を発光させてみました。うーん、ええじゃん。
後ろ姿も見てみましたが……うーん、ちょい封印。
後ろから見ると、航空甲板が大きく見えすぎてかなりアンバランスな艦影になってしまうんです。劇中でもあまり出てこないんじゃないかな。……小惑星帯の演習のシーンの最後に出てはくるけど、かなり遠影なのであまり違和感はないのかもしれません。

さて、テクスチャはこれくらいにして、いよいよ展開試作です。
テクスチャ描きと同時にモデル修正も加えていたので、大きな失敗はないはず……ないといいなぁ……ま、ちょっと覚悟はしておくか。