お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
主砲の作成
いよいよ主砲の作成です。
まずはパーツを切り出します。パーツ構成は試作時と同じで、ネェル・アーガマ最終時と変わりありません。色が単色になったくらいです。
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組み立て開始。砲塔本体部分の組み立てです。組み立て順もいつもの通り。
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砲身の組み立て。ネェル・アーガマの時には砲身基部に白色の縁取りをしたのですが、ラーカイラムでは無し。画像をいろいろ見てみたのですが、それらしい表現はありませんでした。
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砲塔に砲身を設置。どんどん組み立てを進めます。
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主砲1基が完成です。残りの3基もこの勢いで作ってしまいます。
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完成した主砲をネェルアーガマのものと比較してみました。ネェルアーガマの設定では、主砲はこの時代の同形式のものに換装した、ということになっていましたが、ラーカイラムの主砲は一回り大きいものになっています。GFTで購入した艦艇側面図に定規をあてて測定しましたが、たしかにラーカイラムの方が1~2割程度大きいものとなっています。ということは、ネェルアーガマの主砲はクラップ級と同じものなのかな?
いろいろと妄想は膨らみます。
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次はいよいよ最後に残った対空機銃たち。
ゴールも見えてきたので、気合、入れていきます。
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大目に見ますかー
あまり意識していなかったのですが、世間は年末なんですよね。
という訳で、我が家にも大掃除イベントがやってきました。と言っても、一度に全部はできないので少しずつ分割してやっていく方式で乗り切ります。ただ、1回の労力は大きくないというメリットはあるのですが、休日の多くを費やさなくてはならないというデメリットが辛い。今の作業場所はなるべく最後に回したいなぁ。

で、艦体の組み立てです。
後部艦体というか、下部を組み立てます。
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3枚目のパーツは、なんだか装甲シャッターっぽく見えたのでちょっと工夫。一枚一枚をぺたぺたと貼ってシャッターっぽさを強調してみました。
これを組むとこうなります。
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いよいよ、ここまで組んできた艦体パーツを組み立てます。
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おー、それっぽく見えるようになってきました。放熱パネルもなんとか支持できているし、うむ、予めディスプレイ台を作っておいて良かった。艦後部が開いているのは、まだ組み立て時に裏からの支えも必要かな、という配慮から。これも試作の知恵ですよね。

ただ、ちょっと心配していた問題点が顕わになってしまいました。それがこれ。
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Φ1.0の真鍮線を挟み込んだ構造にしています。消しきれない隙間が生じそうだな~と思っていた結果がこれ。やっぱり駄目でした。紙を真鍮線が突き破らないように裏打ちして強化したのですが、それが却って紙の柔軟性を消してしまったのが敗因でした。
うーむ、これは仕方ないかな。
まぁ、エンジンを組み付ければ見えなくなるから大目に見ることにします。ハイ

情報収集
今回のネェル・アーガマが最後まで完成にこぎつけたのは、DeAGOSTINIの『GUNDAM PERFECT FILE』の第1号に三面図が掲載されていたのが大きいと思ってます。
あの図面がなかったら映像から読み解くしかなく、断念していたんじゃないかなぁ。

ということで、次回作も三面図があるものを……と探しているのですが、なかなかありません。
エンジンブロックが似ているというラー・カイラムとかクラップなんかどうかなぁ、と思って『GUNDAM PERFECT FILE』の第15号を取り寄せてみました。
Amazonって楽ですねぇ。
んで、お目当てのページをパラパラ……うーん、今までに見た事のある絵しか載っていませんでした。がっくし。
ネェル・アーガマの三面図は特殊だったのかなぁ。

しばらくは資料集めかなぁ。
他のモデラーの人たちはどうしてるんだろう。
自分で図面引くのかな、やっぱり。
しばらくは地味な活動に徹することになりそうですね。
MMDに挑戦
ネェル・アーガマのモデルを作っている時に秘かに目論んでいたのが、MMDモデル化でした。ホワイトベースとかアーガマ、バーミンガムなんてのまでMMDモデル化されているのですが、ネェル・アーガマは無かったんですよね。なので、私が一番乗りだ!と野望を抱いていたのですが……先越されてました。
少し前にOMF3っていうイベントがありまして、その時に配布されていたんですね。がっくしorz

でも、自分なりのモデルでもいいかな、と思って少し弄っています。
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なんちゃってモデルというか、艦首主砲しかボーン入れていないのでハリボテですね。それでも、それなりに動く姿を見ると感動です。
動くところ全部作るとなるとかなり大変な作業になるのですが、時間を見つけては改良していきたいですね。
ようやく竣工!
ようやくネェル・アーガマも竣工となりました!
やったー!
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撮影ブースなんて上等なものはないので、余った紙を適当に配置してみました。そしてクルクルと左舷側から撮影。
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何がやりたかったって言えば、やはり主砲仰角を一杯に取った時の姿だったりするので、やってみました。UCの兵装って結構面白いギミックがあっていいですよねぇ、アレ。流石に内部までは再現できませんけど、それっぽく見えますよね。
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あと、今回のネェル・アーガマはスケールを1/700で作成しました。設定では全長380mということなので、およそ54センチ。結構大きくなってしまいました。
で、何年か前に作ったHMSドレッドノートと比較のために一緒に撮影。えらい大きさが違います。ドレッドノートは全長160mですので、半分より小さいです。
1/700というスケールで作ったのはウォーターラインシリーズに合わせたのですが、比較用のプラモは全然作っておらず(というか、暇がない)、企画倒れ。本当なら空母「加賀」あたりと比較してみたかったんですけどね。飛行甲板だけで比較してみると、意外に当時の空母も大きいことが判ります。でも、全幅がまったく比較にならない大きさですので、やはり宇宙世紀の強襲揚陸艦は伊達じゃないです。
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ふとデータファイルの日付を見てみると、一番最初のやつは2011/9/25になってました。つまり、21ヶ月かかってようやく完成したことになります。始めての設計モデルなのでかなり難航したけど、とりあえずは完成して良かった。