お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
とりあえず進捗を
すでにモデラーズクラブ合同作品展まで残り1ヶ月を切っている事実を前にして、結構焦ってます。
いや、マジで。
幸いにも今年のGWは連続9日間が確定していますので、そこでなんとかするしかありません。

とりあえず進捗状況ですが、艦首部の作成がだいたい完了したところです。
艦全体が5ブロックで構成されていますので、40%の進捗といったところでしょうか。
ただ、いろいろと考えていたこともあったのですが、かなり省略しないといけないかもしれません。

残り時間は少ないけど、頑張ります。
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テクスチャ作成、完了
前回記事から時間が空いてしまいましたが、時間の合間を見つけてテクスチャをちまちま描いていました。
設定画とTV画面に向かって睨めっこ状態でしたが、なんといいましょうか、結構違っていて困りました。最近のアニメの場合は基本的にCGでメカを動かしているケースが増えてきているので、形状とか塗装に間違いはほとんど無い(ハズ)なのですが、やはり手描きなのでシーン毎に形状が違っていたり、色分けが違っていたりするんですよね。まぁ、絵をみてモデリングしている点で公式画とは違ってきてしまいますから、ささいなことではあるんですけど……。
気になってしまうところは人間の器が小さい所為でしょうか....orz

で、とりあえずテクスチャ作成はひと段落、というか、一旦ここで完成にします。
こうなります。
ks2017040201 ks2017040202
ネェルアーガマの時は細かく描いたのですが、クサナギの場合はかなり描き込み量が少ないです。設定画で描かれている分は押さえたのですが、ちょっとスカスカ感があります。TV映像では時々アップで映るので細かい描き込みができなくもないのですが、艦全てのアップシーンがある訳でもないので、細かい部分と粗い部分で差ができてしまうのでパス。想像で補うという手もありますが、残念ながら想像力(センス)と時間が無いのでムリ。

で、折角テクスチャまで描いたのだから、MMDでエフェクト付きの画像にしてみました。
ks2017040203
それっぽく見えるので、苦労した甲斐はあったかな。

という訳で、これから作成に入ることになります。
残すは1ヶ月。
いよいよ正念場を迎えることになります。がんばるか。
艦尾部の試作
やばいよー。あと実質1ヶ月ほどしか時間がないっすよ。これは気合入れないと、マジで5月に間に合わないかも……

ここんところ、毎週のように休日出勤が続いてまとまった時間が取れていませんが、なんとか試作を進めています。
で、今回はいよいよ最後の試作、艦尾部です。
KS2017032001
展開してみたのがこれ。もう、両舷なんか作っていられない! ということで、左舷のみです。艦首も微妙な曲面で苦労しましたが、こっちもかなりの曲者です。
で、こちらが骨組み。
KS2017032002
大きさの割にはちょっと多めです。というか、艦中央部が少なすぎなのかもしれません。
でもって、途中経過は省略です。(写真撮ってる余裕なかったのが事実ですが) ここまでのパーツを組み合わせてみると、こんな感じになります。
KS2017032003 KS2017032004
うーん、かなり仕上がりは荒っぽいけどそれなりには表現できてるんじゃないかなぁ。色が全然違うので、ちょっと雰囲気は違いますけど……。写真では胡麻化しているけど、メインエンジンを含む艦尾部を艦中央部にくっつける訳ですが、かなり派手に干渉してしまっています。ここは大幅にモデルを修正していますけど、試作には反映させていません。第2次試作をやっている暇なさそうなので、次の展開でぶっつけ本番です。
KS2017032005
艦尾を後ろから見た絵です。
かなりアラが見えます...orz かなり部品同士のかみ合わせに精度が必要になってしまっているのが難点ですけど、ここは気合で突破するしかなさそうです。(技術で突破したいところですけど)

とりあえずは形になりそうなのは判ったので、急いでテクスチャ作成に入ります。残る週末もあと少しですけど、テクスチャは少なくとも今月末までには完成させないとダメな気がする。
ここいらが正念場ってヤツかもしれません。頑張るかー
艦体中央部試作
前回の記事から半月が経過してしまいました。
何もしていない訳ではないのですが、ここにきて急に仕事が増えてきてなかなか土日休む機会が減ってきてしまいました。世間では残業時間の制限だの、プレミアムフライデーだのなんだの言ってますが、どこの世界の話なんですかねぇ。不思議です。

とはいえ、少しでも進めていて、今は艦体中央部の試作を行っています。
KS2017030501
展開図はこんな感じ。
展開→組立て→修正点確認→モデル修正→再展開……
ペラクラデザイナーに3Dモデル再読込機能があって、とても重宝してます。面情報が変わらなければ展開図は残るので、修正点だけの更新だけで済むのでかなり手数の短縮になってます。これが無かったと思うと……恐ろしい。


で、これは骨組み部分
KS2017030502 KS2017030503
基本形状が上下と左右で対称な形状をしているのでそれほど複雑ではありません。ただ、細長い平面を線で受けることになるので、ちょっと心配。『そうりゅう』型潜水艦の潜舵みたいにX字というのも考えてはみましたが、今回は見送り。
で、今はここまで組みあがりました。
KS2017030504
なんだか、銀河英雄伝説の同盟軍艦艇みたいな感じになってますが、単に在庫用紙の処分というだけです。たぶん、この色からするとザクあたりでも作ろうと思って買ったんだろうなぁ。
で、案の定、骨組みとスキンの張り合わせで問題発生。なかなか真っすぐには組めないものです....orz 舷側側にも厚紙補強することにします。
で、これはプリティな艦尾部分。
 KS2017030505
ここはモデリング時にかなり苦労した部分です。こうしてみると、それなりに形になっているようで、喜びもひとしおです。

残された時間はあと約2か月。途中に黄金週間があるとはいえ、最終調整にしか使えないハズです。
うーん、この後で艦尾部の試作と艦全体のテクスチャ作成、それからようやく本作というスケジュールになりますが、間に合うかしらん。
いろいろとネタは考えてはみたけど、かなり省略しないといけないかもしれません。
悩みどころです。
船首部? 試作その後
資料によると、「艦首部」ではなく「船首部」なのだそうです。うーん、クサナギって種別では『イズモ級宇宙戦艦』ってなっているのだから、「艦首部」なんじゃないのかしらん? コズミックイラの世界はよく判りません。

でも、敢えて「艦首部」と呼んじゃう。
で、試作をちまちま進めていましたが、第1次試作としてはこんなもんかなー、という感じになりました。
KS2017021201
これです。でもって、裏側はこれ
KS2017021202
骨組み部分が少し少ないというか、剛性が足りない感じがするのが改善の余地ありかな。
あとは、曲面が多いのを表現しきれないというか、空洞にして形を保つのはちょっと無理がありそう。上面はもう少し膨らみを持たせた方がいいかなぁ。あとは、主砲の格納されている部分の勾配が設定画にくらべて急すぎる感じが立体にすると強調されるかも。もう一回くらいは試作してみないとダメかなぁ。
となると、スケジュール的に結構厳しい気がします。うーん、今月は妙に忙しくなってきたので時間が……

マジで大丈夫かしらん、5月。