お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
映画観てきました
明けました~ おめでとうございます

ということで、年始は特別料金になっていましたので映画を観てきました。
話題になっている『君の名は。』と『この世界の片隅に』です。

うーむ、両方とも良かったですよ。涙腺緩くなったオジサンにはキツイす (/_;)

『君の名は。』はアレだな、もう少し若い時に観たかったなぁ。

『この世界の片隅に』は描写の圧倒的な情報量に押されっ放しでした。友人は三式弾の描写が凄い、と言っていましたが、私はむしろ高射砲の砲弾の破片が降ってくるところが印象的でした。2015年の夏に呉旅行に行ったこともあり、身近に感じられたというのも作品に入れ込めた要因かなぁ、と思います。
夏に『火垂るの墓』をTV放映するよりも、こっちの方がいいんじゃないかなぁ。

今年はどれだけ劇場に足を運ぼうと思う気になれる映画があるか判らないけど、いい1年になるといいなぁ。
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2016年も終わりです
とうとう2016年も残すところ十数時間となりました。
はやいものです。
とりあえず個人的には区切りの年ではあった訳ですが、柄にもなく1年を振り返ってみようかな、と思います。

◆ペパクラ◆
とりあえずは、『アイアン・ギア』と『飛燕』の2つを完成させることができました。個人的にはなんとか及第点といったところかな。『飛燕』はともかく、『アイアン・ギア』は前回のクラップ級から1年かけているわけで、1年に1作品というペースはなかなか上回ることは難しいなぁ、と実感しています。まぁ、リタイアして専念でもすれば別なんでしょうけど、サラリーマンの趣味とは違いますからねぇ。2017年としは、なんとか『クサナギ』を5月までには竣工させたいものです。
あとは、『ネェル・アーガマ』も改修できるといいなぁ。さすがに何年も経過してしまって劣化してしまいました。もう一度、新造したいなとは思うのですが、優先順位は上げられませんなぁ。

◆プラモ◆
今年は1作も作れませんでした。これは残念。積みプラがたまる一方なので、作っていかないとなぁ。今度は、木甲板シートを使わないで『龍驤』に挑戦したいなぁ。

◆ゲーム◆
今年は1ヶ月に1作くらいのペースで積みゲーをプレイできたので、かなり満足しています。それもこれも、友人の協力あったればこそなんでしょうけど。中でも、『EMPIRE of the SUN』、『大東亜戦争』をプレイできたのは幸いでした。これらは結構面白いです。是非とも2017年もプレイしたい作品です。ひとつ心残りなのは『ニミッツの決断』をプレイできていないことです。ソロ専用なので時間作ればいいんでしょうけど、その優先順位は上がりませんでした。まぁ、ソロプレイよりも対人プレイができる機会があった、ということで喜ぶべき状況なのかもしれませんけど。
あと、今年は珍しくPCゲームにハマった年でもありました。『Stellaris』、これもかなり秀作だと思います。こういうPCゲームの場合、いろいろとMODがあって面白いです。ちょっとAIの外交戦略が気にはなりますが、こまめにアップデートされてイベントもいろいろと変化していて飽きにくい作りになっているのには感心しました。一方、『Heart of Iron 4』は期待値が高すぎたのか、ちょっとプレイ熱が冷めてしまったかな。「Red Sun Black Cross」MODでもあればいいんだけどなぁ。

◆その他◆
その他で大きなトピックといえば、レーザーカッターでしょう。購入して少し試してみたのですが、ちょっと放置してしまってます....orz これは前述のペパクラと連動すべきなのですが、なんとか『クサナギ』作成には活用したいものです。

とりあえずは大病も患うことなく、平穏な1年を過ごすことができました。
願わくば、来年も良い年でありますように。
「真珠湾強襲」をプレイ
なんとか毎月1作品はプレイしよう、という年初の誓いに従って、今回はGJ誌の『真珠湾強襲』をプレイしてみました。対戦相手ともども3週間前からルールを読み始めてきましたが、対戦当日になってもプレイ感が全く掴めません。癖があるゲームというのは他の方のブログで読んではいたのですが……
そんな状態でキャンペーンは無理でしょう、ということでお勧めに従ってシナリオ1:マリアナ沖海戦を選択。私は日本軍を担当しましたので、連合軍のセットアップを見て対応となります。
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連合軍は海域に薄くばら撒いた後、主力をソロモン海に配置します。対する日本軍はシンガポール方面にCV×1を配置し、タイトル通りのマリアナ沖に主力を配置します。
まずは、連合軍からの基地航空隊による空襲で始まりました。ラバウルの日本軍は消耗と引き換えにソロモン海の制空権を握ります。このゲーム、ユニット移動力は2や3と小さいにも関わらず、制空権/制海権を取られると、出るにも入るにも移動力それぞれ+1必要というペナルティがあります。ソロモン海に敵主力を拘束した日本軍は、珊瑚海から上陸準備中だった米海兵団を痛撃します。と、ここまでは良かったのですが痛恨の1手を指してしまいます。欲をかいて空母部隊で主力を空襲したところ、リアクションカード「迎撃機」で反撃を食らってしまいます。この戦いでCV1ユニット轟沈、1ユニット大破し、以後のフリーハンドを連合軍に与えてしまいました。

以降は日本本土に籠る日本軍、慎重に西進する連合軍という展開で進みました。連合軍側は「迎撃機」「待ち伏せ」の警戒していたのですが、日本軍の実情を知る私からはちょっと日本軍の反撃力を過大評価している気がしました。まぁ、この辺りのギャップが対人戦の面白いところなのでしょうけど。

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最終の第11ターン。この時点でVP16点。これを0点にしないと連合軍勝利はないのですが、もはや敵は日本軍というようりも手数の限られたカード枚数といえます。まさに、パズル。ここでも日本軍は基本的に本土籠城を図りますが、毎ターン続けてきた嫌がらせは忘れません。アリューシャン列島のダッチハーバーを「急襲作戦」で占領します。しかし、そこまででした。連合軍が10枚のカードを使い切った時点で沖縄まで陥落し、VPはちょうど0点で連合軍勝利となりました。

お互いに手探り状態で進めた初プレイでしたが、いろいろとカードを使ってみて判らないところを確認できたという意味ではインストプレイとしては役に立ったのではないかと思います。ただ、4ターンでほぼ一日かかってしまいましたので、慣れたとしても1日で終わるのかなぁ。ちょっと心配です。
日曜大工
本日は日曜日ということで、日曜大工の一日でございました。

というのも、息子のベッドの床板が壊れてしまったのです。6年ほど前に購入したものなのですが、床板が金属フレームにメッシュを溶接したものでした。これが体重でかなり変形してしまった上、メッシュの溶接があちこち外れてしまいました。なので、布団の上に乗るとギシギシフレームが歪む音が聞こえるようになってしまい、何か対策を講じる必要が発生したという訳です。

ホームセンターに似た床板だけ売ってないものかと思って探したのですが、全くダメ。ニトリもダメ。購入した家具チェーンに行ってみると似た商品が展示してありました。パーツごとの値段表もついています。
「これだ!」
と思って店員に尋ねたところ、パーツ売りはしていないとのこと ( ゚Д゚)
えー、値札あるじゃん!と聞いてみたのですが、なんでもパーツごとの製造誤差が酷くて組み立てできた組合せでないと売れないんだそうな。うーん、そんなに製造誤差が酷いのだったら、そもそも販売しちゃいかんのではなかろうか?と思ったのですが、小心者なのでスゴスゴと引き下がりました。

もう、無ければ作るしかないか、ということでスノコ床板を作ることにしました。
材料は近所のホームセンターで、15mmSPF材と40mmホワイトウッド角棒を購入。カットサービスを使って所定の長さに切り揃えてもらいました。1カット30円、安いものですねぇ。
で、今日一日かけて組み上げました。材料費もろもろで5000円くらいでしょうか。それなりの強度を持つ板材って意外に高いんですねぇ。
ただ、特注スノコのサービスもネットで見つけましたが、だいたい15000~20000円ほどでしたので、まずまずじゃないかな、と自画自賛。

そんなこんなで、今日もペパクラは進みませんでした~
いい加減、進めないといかんあぁ。
ユニット切り離し完了!
ようやく、『ニミッツの決断』のユニットの切り離しが完了しました~ ヽ(^o^)丿
うーむ、今回は手強かったなぁ。コーナーカッターのガイドが摩り減ってしまって上手く切れなくなったのが一因かな。
替えの品を注文しようか、ちょっと迷ってしまいます。うーむ。

それはともかく、次はもう一回ルールブックを読み直さないと。
ソリティアの道は険しいのぅ