お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
ヤマト2202 観てきました
公開日から1日経過しましたけど、ヤマト2202の第二章を観てきました。

100分間の作品でしたが、あっという間に見終わったって感じでした。やっぱり、アンドロメダをはじめとする地球艦、恰好ええなぁ。復興開始から3年で新型艦がこれだけ揃えられた説明はされたけど、ってぇことはあの巡洋艦以下の艦艇は出てこないってことなのかなぁ。是非とも、駆逐艦とかパトロール艦とかも出てきてほしいですね。

話の展開としては……うーん、比較的素直に前作をトレースしている感じはするのですが、ちょっと違和感を感じてしまいます。というのも、まだ太陽系内の話なんでしょうけど、距離的スケールと経過時間が合わない感じがします。話の構成上の都合なのかもしれませんが、「え、ここで到着するの、早くない?」とか感じてしまうシーンが結構あります。そんなに太陽系って狭かったっけ?という錯覚に陥ってしまいます。まぁ、だれかが航路図とかイベントの時系列を整理してくれるんでしょうけど……(他力本願)

模型の話に繋げてしまうのであれば、昨日、予約していた地球連邦主力戦艦ドレッドノート級のプラモが届きました。これもLED内蔵可能ということなんですけど(別売り)、そうなるとヤマトも内蔵可能なバージョンとか出し直すのかな?ちょっと期待してもいいんだろうか。(その前に、積みプラをなんとかしないといけませんが)

あとは、アンドロメダ改になるのか、空母型のアンドロメダですけど、今回、艦載機の発艦シーンがありました。まぁ、あれはあれで恰好いいかなと思いますが、個人的には艦体後部が飛行甲板になっている伊勢型みたいな旧作の空母も好きです。いつか作れるといいんですけどねー。

なんか、いろいろと思うところはありますが、次章も期待かな。
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ダイナミックディスクとベーシックディスク
今日はちょいと備忘録的なネタを。

息子の学校用にと激安ノートPCを購入したのは良いのですが、ドライブが32GB eMMCしかありません。たまたま、内蔵用のベイが空いていたのでSSDを追加、32GBはOS用でデータはSSDに格納すれば良いだろうと見込んでました。

……ところが、どっこい。
プログラミングの授業があるってのでVisual StudioをDドライブにインストールしてみたのですが、これが酷いのなんの!
総容量の1割程度しかDドライブにインストされず、残りの9割くらいをCドライブにインストしやがりました。マジか!?
何のためにインストール先の指定があるんでしょうね? 指定してもごく一部しか指定ドライブにインストできないなんて、ほとんど騙しですよ……
そんな意地悪仕様のため、Cドライブは枯渇。

備忘録1
Visual Studioのインストール先指定はアテにしてはならない。ほぼ、Cドライブにインストされると心得よ。

で、たしかダイナミックディスクに変換するとドライブ間を跨ってボリューム作成ができたハズ。
ということで、CドライブとDドライブをダイナミックディスク変換してみました。……ところが、Dドライブは変換できましたが、Cドライブは「オブジェクトがなんやら」とかで変換失敗。Google先生に聞いてみましたが、全く解決せず。
こりゃダメだ、ということでDドライブのダイナミックディスクをベーシックディスクに戻そうと試みます。
……あれ?
ネットで調べると、Easeus Partition MasterやAOMEI Partition Assistantを使えば変換できるらしいのですが……
結果から述べると、両方ともFree版ではダメです。
以前は可能だったのかもしれませんが、2017/6/11現在では両方とも有償製品版の機能になっています。マジか~

備忘録2
ダイナミックスディスクからベーシックディスクへデータを維持したまま変換する場合、Easeus Partition MasterもAOMEI Partition AssistantもFree版では不可!

結局、以下の手順で対処しました。
1) DドライブをEaseus Todo Backupを使って外付けHDDにバックアップ
2) diskpart.exeを使い、Dドライブのボリュームを削除
3) diskpart.exeを使い、Dドライブをベーシックディスクに変換
4) CドライブをEaseus Todo BackupのクローンでDドライブに複製
5) バックアップからDドライブイメージをCドライブパーティションの後ろにリストア
6) 再起動
7) BIOS画面で起動ディスクを旧Cドライブから新Cドライブに切り替え


ネット記事は有用ではあるのですが、実際に動かしてみないと判らない、ということは身に沁みました。まぁ、Free版でできる機能ってのは厚意であるのは判りますけど、いざ使えなくなってみると辛いですね。
おくればせながら、静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展
既に1週間が経過してしまいタイミングを逸した気がしなくもありませんが、去る5月13日、14日の両日に静岡ホビーショーと併催のモデラーズクラブ合同作品展がありました。私は土曜日のみ足を運びましたので、その模様を記述します。

昨年は仕事の都合で行くことは叶いませんでしたが、今年はいろいろと遣り繰りして行くことができました。朝早起きして普通電車で揺られること2時間半、会場に到着しました。
まず最初の展示物(!)は16式機動戦闘車! 一昨年のホビーショー、そして昨年の総火演では10式戦車を見ることができましたが、16式機動戦闘車は初めて見ました。なんか、車体形状みると水陸両用なんじゃないかと思えてきます。
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生憎の雨模様でしたが、以前に来た時と同じくらいの人手だったんじゃないでしょうか。今回は楽に回れるかなぁ、と思ったのですがさにあらず。だいたい、これが昼前の状況。↓
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やっぱり、多少の雨ごときでは障害にはならないんでしょうね。

で、私の目当ての一つはこれ。
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業者招待日の記事みて、絶対に実物見るぞ!と思っていたんですよ。いやー、恰好いいですね。公開が始まったヤマト2202ではすっかり悪役顔になってしまいましたが、この艦のデザインは秀逸ですよ。ちょいとお高めのプラモデルも入手したし、いつか作ろう。

で、最優先の目的はここです。クサナギを展示していただいた「ペーパーモデル工廠」様のブースです。
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(最優先と言っておきながら、企業ブースを見てから行きましたが...orz)
噂には聞いていましたが、レオポルドでかい!二回り目で見た時は砲身が天を向いていて、さらに存在感アップ。大物もいいなぁ、と思いましたが、ふと我に返って「どこに置くんだろ?」と。ただでさえ、今も置き場に苦労していますので、これからどうしたものか。
あと、いろいろとお話させていただきましたが、大変貴重な情報も多かったです。私以外にもレーサーカッターをお使いの方もみえまして、プチ苦労話に花が咲いてしまいました。次回は腰を落ち着けられるように調整せねば。

写真はありませんが(ブレまくって使いものにならない..T_T)、以前より話を聞いていましたペーパークラフトのクィンマンサも拝見しました。こちらもでかい!やはり、こういう展示会だと目を引きますね。以前お世話になったどつぼさんの作品ですが、ご本人(?)と思しき方はブース内で爆睡していましたのでお声をかけずに引き上げてしまいました。失礼しましたー。

他回ってまして、気に入ったのがこれ。
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マジで食べられそうな出来でした。これは模型なので食べられないとのことでしたが、実際に誰か作らないかなぁ。

あと、驚いたのがこれ。
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最近、ウチの家内も息子もハマっている「けものフレンズ」です。驚くべきはその大きさ……いや、小ささ! 背景に見えるのがNゲージだったと思いますので、縮尺で1/140~1/150じゃないでしょうか。そのスケールで各キャラクターがしっかり見分けられるってのは感動ものです。こういうキャラクター物は好きなんですけど、実際に自分ではできないだけに、非常にあこがれてしまいます。

今年も息子のお供という関係で、夕方前には会場を後にすることになりました。帰り際に「ろうがんず」の石坂浩二さんを拝見できたのはちょっとラッキー。芸能人というよりも模型好きのおっちゃん、って感じでした。ああいうのもいいですなぁ。

次の機会があれば、もっとゆっくりできるようにしたいですね。

最後になりましたが、「ペーパーモデル工廠」の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。
映画観てきました
明けました~ おめでとうございます

ということで、年始は特別料金になっていましたので映画を観てきました。
話題になっている『君の名は。』と『この世界の片隅に』です。

うーむ、両方とも良かったですよ。涙腺緩くなったオジサンにはキツイす (/_;)

『君の名は。』はアレだな、もう少し若い時に観たかったなぁ。

『この世界の片隅に』は描写の圧倒的な情報量に押されっ放しでした。友人は三式弾の描写が凄い、と言っていましたが、私はむしろ高射砲の砲弾の破片が降ってくるところが印象的でした。2015年の夏に呉旅行に行ったこともあり、身近に感じられたというのも作品に入れ込めた要因かなぁ、と思います。
夏に『火垂るの墓』をTV放映するよりも、こっちの方がいいんじゃないかなぁ。

今年はどれだけ劇場に足を運ぼうと思う気になれる映画があるか判らないけど、いい1年になるといいなぁ。
2016年も終わりです
とうとう2016年も残すところ十数時間となりました。
はやいものです。
とりあえず個人的には区切りの年ではあった訳ですが、柄にもなく1年を振り返ってみようかな、と思います。

◆ペパクラ◆
とりあえずは、『アイアン・ギア』と『飛燕』の2つを完成させることができました。個人的にはなんとか及第点といったところかな。『飛燕』はともかく、『アイアン・ギア』は前回のクラップ級から1年かけているわけで、1年に1作品というペースはなかなか上回ることは難しいなぁ、と実感しています。まぁ、リタイアして専念でもすれば別なんでしょうけど、サラリーマンの趣味とは違いますからねぇ。2017年としは、なんとか『クサナギ』を5月までには竣工させたいものです。
あとは、『ネェル・アーガマ』も改修できるといいなぁ。さすがに何年も経過してしまって劣化してしまいました。もう一度、新造したいなとは思うのですが、優先順位は上げられませんなぁ。

◆プラモ◆
今年は1作も作れませんでした。これは残念。積みプラがたまる一方なので、作っていかないとなぁ。今度は、木甲板シートを使わないで『龍驤』に挑戦したいなぁ。

◆ゲーム◆
今年は1ヶ月に1作くらいのペースで積みゲーをプレイできたので、かなり満足しています。それもこれも、友人の協力あったればこそなんでしょうけど。中でも、『EMPIRE of the SUN』、『大東亜戦争』をプレイできたのは幸いでした。これらは結構面白いです。是非とも2017年もプレイしたい作品です。ひとつ心残りなのは『ニミッツの決断』をプレイできていないことです。ソロ専用なので時間作ればいいんでしょうけど、その優先順位は上がりませんでした。まぁ、ソロプレイよりも対人プレイができる機会があった、ということで喜ぶべき状況なのかもしれませんけど。
あと、今年は珍しくPCゲームにハマった年でもありました。『Stellaris』、これもかなり秀作だと思います。こういうPCゲームの場合、いろいろとMODがあって面白いです。ちょっとAIの外交戦略が気にはなりますが、こまめにアップデートされてイベントもいろいろと変化していて飽きにくい作りになっているのには感心しました。一方、『Heart of Iron 4』は期待値が高すぎたのか、ちょっとプレイ熱が冷めてしまったかな。「Red Sun Black Cross」MODでもあればいいんだけどなぁ。

◆その他◆
その他で大きなトピックといえば、レーザーカッターでしょう。購入して少し試してみたのですが、ちょっと放置してしまってます....orz これは前述のペパクラと連動すべきなのですが、なんとか『クサナギ』作成には活用したいものです。

とりあえずは大病も患うことなく、平穏な1年を過ごすことができました。
願わくば、来年も良い年でありますように。