お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
第3章観てきました
ヤマト2202の第3章を観てきました。
今回の章は「純愛篇」なのだそうですが……そうなんですかー、って感じです。
なんと言いましょうか、シナリオというか展開が理屈では説明しにくい、という感じが否めません。2199の頃はそれなりに嘘っぽいけど理屈で話の展開を補強しようという姿勢が感じられたのですが、今回は「恰好良ければいいんじゃない!?」という風に見えてしまいます。まぁ、それならそれでも良いのですが……

第3章が始まるまでには試作を、とかなんとか考えていた気がしますが、アンタレスはなかなか進みません。
しかも、先日のホビーショーでは1/1000シリーズの試作品が並んでいたのを見て、ちょっとプレッシャー感じています。基本的に、プラモ化されていない艦をペパクラで、っていう砲身…いや、方針でいたので。まぁ、あちらは1/1000でこちらは1/700の違いがあるんですけど。
とまれ、もうちょい頑張らないといかんなー。
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『シン・関ヶ原』をプレイ
土曜日はGameJournal誌掲載の『シン・関ヶ原』をプレイする機会を得ました。
ドミニオンライクなカードデッキ構築型の関ヶ原戦役ということで興味津々でルールを読みました。総ページ数、なんと4。歳を重ねるとライトな重いゲームを敬遠しがちになりますが、これは……この記述で足りるんだろうか、とちょっと心配。

で、早速プレイ。まずはセットアップです。
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ユニット数もさほど多くなく、マップに配置した時も十分なスペースがとれるようになっていますので、結構プレイしやすいサイズかなと思います。
で、東軍を担当します。いつも無能呼ばわりされる秀忠クンの汚名返上を目指して、第1ターンからカードをぶっこんで上田城の強行突破を図ります。
で、その結果がこれ。
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決戦に間に合わず、尾張まで押し込まれて家康本隊はほぼ壊滅。秀忠隊はやはり北信濃から先に進めませんでした……
えー、24回サイコロ振って1の目を2回出せばいいだけじゃん!
しかも、4以下の目で成功する「約束状」を3回とも失敗するって……家康、どんだけ人徳ないんだよ……

というわけで、仕切り直して第2回戦。
今度は陣営を入れ替えて西軍をプレイ。奇手はやっぱり駄目だよね~、ということで、GJ誌の指針に従ってプレイ。4ターン目には「豊臣秀頼」カードをゲットします。すると、展開としては美濃で東軍と西軍が激突します。結構、ヒストリカルな感じです。
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第1次、第2次と関ヶ原で戦闘が生起します。小早川は裏切る可能性あり、ということで摂津に残したままですが、今回は吉川や毛利もそれなりに戦意ありで、戦力は互角。ほぼ同じ速度で両軍が損耗していきますが、ここで「秀頼」カードが輝きます。デッキがクルクル回転するので補充も簡単に行えます。
ここで東軍は不利を悟って美濃を明け渡します。
西軍としてはVP的にもう少し押し込まないと勝てませんので、尾張へ侵攻。最終ターンに決戦となります。
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結果、あと一押しが足りず尾張は制圧できませんでした。10 vs 11 で東軍の勝ちです。

1回のプレイ時間がだいたい2時間程度ですので、かなりお手軽なゲームだと思います。後でルール解釈ミスが判明しましたが(エリアに1ユニットは置いておかないと支配が続かないことを失念)、それなりに両軍ともに見せ場がある展開になると思います。
ただ、ちょっとルール的には「勢力」「陣営」「大名」という分類と「参戦」「中立」という状態がかなりゴッチャになってしまい、解釈に困る部分が少なからずあります。もう少し整理できればいいのですが……

いずれにしても、お手軽で好ゲームだと思います。

それにしても、「問い鉄砲」が信濃から摂津に届くってのは……なんだかなぁ。
や・ら・れ・たー
帰宅してPCの電源を入れてみたら、モニタの電源が入らなくなっていました。

え?

何度、押してもダメ。
ケーブルを差し替えてみてもダメ。
イカレてしまったようです....orz

「たかが、デュアルディスプレイの片側がやられただけだっ!」
などと強がってみましたが、とても使い勝手が悪くなってしまいました。
艦これプレイしながらモデリング……いやいや、テクスチャ描きの効率がだだ下がりです。

あまり気にしていませんでしたが、デュアルディスプレイって便利だったんですねぇ。
ヤマト2202 観てきました
公開日から1日経過しましたけど、ヤマト2202の第二章を観てきました。

100分間の作品でしたが、あっという間に見終わったって感じでした。やっぱり、アンドロメダをはじめとする地球艦、恰好ええなぁ。復興開始から3年で新型艦がこれだけ揃えられた説明はされたけど、ってぇことはあの巡洋艦以下の艦艇は出てこないってことなのかなぁ。是非とも、駆逐艦とかパトロール艦とかも出てきてほしいですね。

話の展開としては……うーん、比較的素直に前作をトレースしている感じはするのですが、ちょっと違和感を感じてしまいます。というのも、まだ太陽系内の話なんでしょうけど、距離的スケールと経過時間が合わない感じがします。話の構成上の都合なのかもしれませんが、「え、ここで到着するの、早くない?」とか感じてしまうシーンが結構あります。そんなに太陽系って狭かったっけ?という錯覚に陥ってしまいます。まぁ、だれかが航路図とかイベントの時系列を整理してくれるんでしょうけど……(他力本願)

模型の話に繋げてしまうのであれば、昨日、予約していた地球連邦主力戦艦ドレッドノート級のプラモが届きました。これもLED内蔵可能ということなんですけど(別売り)、そうなるとヤマトも内蔵可能なバージョンとか出し直すのかな?ちょっと期待してもいいんだろうか。(その前に、積みプラをなんとかしないといけませんが)

あとは、アンドロメダ改になるのか、空母型のアンドロメダですけど、今回、艦載機の発艦シーンがありました。まぁ、あれはあれで恰好いいかなと思いますが、個人的には艦体後部が飛行甲板になっている伊勢型みたいな旧作の空母も好きです。いつか作れるといいんですけどねー。

なんか、いろいろと思うところはありますが、次章も期待かな。
ダイナミックディスクとベーシックディスク
今日はちょいと備忘録的なネタを。

息子の学校用にと激安ノートPCを購入したのは良いのですが、ドライブが32GB eMMCしかありません。たまたま、内蔵用のベイが空いていたのでSSDを追加、32GBはOS用でデータはSSDに格納すれば良いだろうと見込んでました。

……ところが、どっこい。
プログラミングの授業があるってのでVisual StudioをDドライブにインストールしてみたのですが、これが酷いのなんの!
総容量の1割程度しかDドライブにインストされず、残りの9割くらいをCドライブにインストしやがりました。マジか!?
何のためにインストール先の指定があるんでしょうね? 指定してもごく一部しか指定ドライブにインストできないなんて、ほとんど騙しですよ……
そんな意地悪仕様のため、Cドライブは枯渇。

備忘録1
Visual Studioのインストール先指定はアテにしてはならない。ほぼ、Cドライブにインストされると心得よ。

で、たしかダイナミックディスクに変換するとドライブ間を跨ってボリューム作成ができたハズ。
ということで、CドライブとDドライブをダイナミックディスク変換してみました。……ところが、Dドライブは変換できましたが、Cドライブは「オブジェクトがなんやら」とかで変換失敗。Google先生に聞いてみましたが、全く解決せず。
こりゃダメだ、ということでDドライブのダイナミックディスクをベーシックディスクに戻そうと試みます。
……あれ?
ネットで調べると、Easeus Partition MasterやAOMEI Partition Assistantを使えば変換できるらしいのですが……
結果から述べると、両方ともFree版ではダメです。
以前は可能だったのかもしれませんが、2017/6/11現在では両方とも有償製品版の機能になっています。マジか~

備忘録2
ダイナミックスディスクからベーシックディスクへデータを維持したまま変換する場合、Easeus Partition MasterもAOMEI Partition AssistantもFree版では不可!

結局、以下の手順で対処しました。
1) DドライブをEaseus Todo Backupを使って外付けHDDにバックアップ
2) diskpart.exeを使い、Dドライブのボリュームを削除
3) diskpart.exeを使い、Dドライブをベーシックディスクに変換
4) CドライブをEaseus Todo BackupのクローンでDドライブに複製
5) バックアップからDドライブイメージをCドライブパーティションの後ろにリストア
6) 再起動
7) BIOS画面で起動ディスクを旧Cドライブから新Cドライブに切り替え


ネット記事は有用ではあるのですが、実際に動かしてみないと判らない、ということは身に沁みました。まぁ、Free版でできる機能ってのは厚意であるのは判りますけど、いざ使えなくなってみると辛いですね。