お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
飛燕 リベンジ!
『飛燕』を作成したて完成したのが昨年11月頃、ちょうど『アイアン・ギアー』の作業を始める前になります。
この『飛燕』ですが、室内に置いておいたところ風で煽られて落下、そのまま大破と相成りました。修理はしたものの、いろいろと粗が目についてしまい、いつか作り直そうと思っておりました。

で、さっそくリベンジです。
改修ポイントは2点です。

1. 機首部分の整形
エンジンまで再現した上級バージョンで作成すると機首部分のパネル分割が(恐らく)実物っぽくなるため、形がイビツになってしまいました。リベンジ版ではパネル分割はそのままで、エンジン部分を作成せずに骨組みを厚紙で作成することで形を整形します。
2. キャノピーの素材変更
キャノピーの透明パーツですが、前回は日用雑貨の包装を流用しました。そのためか、透明度はイマイチだったので別の素材にします。

というわけで、作成開始です。
……ですが、作成中は『アイアン・ギアー』に気を取られて写真撮ってませんでした……
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コクピット周りは前回と同様に、上級版で作りました。ただ、ここ以外の部分は初級版とのチャンポンになるのですが、部材をどっちにするかでかなり悩みました。説明書も上級版、初級版の他に中級版っぽい記述もあったりして、とても判りにくかったです。
うーん、2回目のはずなんだなぁ。

で、およそ2週間で完成です。
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改修ポイントについては……うーん、あまり上手くできませんでした。
コクピットは上級版、機首と機体後部は初級版(+アレンジ)としたのが不味かったのか、型紙と骨組みが合わない箇所が続出でした。適当にその場をしのぎましたが、出来としては満足いくものではないです。
キャノピーもちょっとなー。素材はそれなりに良かったと思うのですが、加工スキルが追い付いていかないです。キャノピー閉めると形状が合わないので、開けた状態で固定しちゃいました。
あとは、初めての試みですがアンテナ線を張ってみました。確か、艦船模型用に金属ワイヤってあったよなぁ、と近くのJohsinに行ってみたのですが……えー、こんなに高価なの? WLシリーズの中型艦が1隻買えるじゃん、これ。結局、金属ワイヤは諦めてプラモのランナーを火で炙って伸ばすことに。ま、これはこれでいいんじゃないかと。

そんなこんなでリベンジしてみましたが、やっぱりどこか不満な点はできてしまうものですね。
今回もいろいろと後悔する箇所があります。
模型って難しいよなぁ……

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『飛燕』 完成しましたー
週末は出勤してたので、今日はお休みすることにしました。また、残業時間調整とか面倒ですからねぇ。

というわけで、残りわずかとなっていた『飛燕』の製作です。
プロペラの組み立てです。こいつさえ終わってしまえば、完成も同然です。ということで、さくさく組み立てます。
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で、このプロペラを組み立てて、いよいよ『飛燕』完成です。
(アンテナ線は省略!)
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組み立て開始が5月末ですから、なんのかんの言いながら半年かかったことになります。
初めて航空機の製品モデルを作ってみた訳ですが、結構苦労しました。当初は艦艇よりも小さくて点数も少ないので楽勝か、と思っていたのですが、予想以上に苦戦しました。やはり、飛行可能な形状ということで曲面が非常に多く、厚紙でガイドを作るにしてもその再現に苦労しました。
あと、これは3Dモデルから展開図にした問題なのかもしれませんが、ちょっと無理の多い展開形状が多かった気がします。紙ならではの省略というか、無茶な変形もできる特徴というか、そのあたりを切り捨てたような部品が時々ありました(エンジン周りの配管とか)。
といっても、ここまでの作品にする苦労は並大抵のものではないでしょうけど。資料あつめとか。

本当は外見だけを再現する簡易モデルとの選択式だったのですが、無理して詳細版にチャレンジしてしまいました。終盤、息切れして組み立てがゾンザイになってしまった部分もあり、ちょっと後悔するところもあったりします。
また、いつか再挑戦したいモデルだと思います。
(……今からは勘弁……)
三度目の正直……か?
今日で私の連休はオシマイ。ということで、飛燕の製作です。

前回、主翼を張りなおしたのですが凹みが気になって仕方ないため、3回目の挑戦と相成りました。流石に、3回目ともなると前回、前々回の失敗を生かしてそれなりに張ることに成功しました。うんうん。
で、さらに工作を進めます。ここは、フラップの内側でしょうか。こんなところまでキット化されています。
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で、これはそのフラップ部分。こちらも、フラップの構造材まで組むことになっています。見えなくなるのにどんだけー、って感じです。ただ、まともにこの構造材部分を組んで貼り付けると翼面に大きな段差が出来てしまうことが判明。見栄え重視ということで、スキンだけ貼ることにします。
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さらに工作を進めまして、補助翼を追加します。
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おー、これで概ね主翼(片側だけど)は完成かなぁ。
もう2日あれば両翼完成してたんだろうけど、無いものをねだっても仕方ありません。
ちまちま継続していくことにいたします。
やり直してはみたものの…
前回、右主翼で大失敗をしでかして途方にくれておりましたが、ようやくやり直す決心がつきました。ということで、リベンジです。
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うーん、これは……
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あまりにも力を入れすぎて、中の骨組みが浮き出てしまいました。うわー、ネェルアーガマとかのエンジンブロックと同じ失敗やってもうた~T_T
肉眼で見ると、写真以上に凹みが判ってしまいます。これはまた作り直しかなぁ。
自分はカラーコピーして作っているから良いんですけど、これ、原本を使って作る人って大丈夫なんだろうか。一発勝負で決まるものなのかな?
艦艇模型は艦艇なりの難しさがあるけど、航空機模型は違った難しさがあるものなんですねぇ。
むむむぅ
なん……だと……?
随分とご無沙汰してしまっているように見えますが、飛燕はちまちま製作を続けております。
機体の尾部です。
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簡易版だと方向舵と昇降舵が一緒になっているのですが、ここまで来たらやるしかないよね、ということで詳細版にチャレンジ。これって上手く加工すれば可動式になるんじゃないかなぁ。私はそこまでスキルないので接着剤で固定しちゃいましたけど。
で、これ↓は胴体下部にあるエアインテークかな?これも可動部があるので動かせたら面白いんですけどね。
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これ↓は翼内機銃。見えなくなるんですけど、一応モデル化されているので組み立ててみました。
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で、主翼の骨組みがこうなります。ここも主脚とタイヤが可動……以下略。いったい、どこまでモデル化してるんでしょうか。ちょっとその細かさが怖い。
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で、ここから主翼のスキンを張っていくわけですが……
やっちまいました
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完全にずれてしまっています。これをリカバリするのは難しそうです。
主翼ごと作り直すしかないのですが、凹みますなぁ、これは。

モチベーション回復するまで、ちょっと時間を置いたほうがいいかなぁ。