お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
そろそろ検証へ
モチベーション維持のためにテクスチャをちまちま描いていましたが、主たるパーツは概ねそれっぽく見える程度までには仕上がってまいりました。
RC2013092901RC2013092902RC2013092903
そろそろ、組立性と形状確認のための作業に戻ろうかと思います。

……あー、艦体形状を大幅修正したけど中の骨組み直してないわ……
どうしたものかなぁ。
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作業順よりも見栄え
ここのところ、ずっとモデルの修正を繰り返しています。
いろいろな画像を見ながら直す訳ですが、あまりにも資料によって形状が違っていたりするので(まぁ、作品自体も『逆襲のシャア』と『UC』で違いますし、時代背景も違いますけどね)、直す度に「これでいいのかな?」と悩んでしまいます。私なりの解釈でいいじゃん、と思うのですが、いまいち吹っ切れないのが悩みだったりします。


とはいえ、形状だけじゃなくテクスチャもちまちま進めています。本当なら、もっと試作を進めて形状の矛盾を洗い出したり、組立てし易さの検証をすべきなんでしょうけれども、気が滅入ってしまいます。本当ならテクスチャ描きは後の工程にすべきなのでしょうけど、モチベーションを維持するためにも見栄えを良くしていきます。

で、これ。
rc2013092301
まだ、カタパルトとかエンジンは出来ていませんが、レンダリングするとそれなりに見えるなと。
よし、もう少しだ。がんばろう。
し…資料収集だよ…
夜行バス使って、ガンダムフロント東京へ行ってまいりました。
GF2013091901
このガンダム立像を見るのも何回目かなぁ。始めてお台場に立ったときに見に行ったのと、静岡に来たときに見たのと、これで3回目かな。毎回、微妙にポーズが違っている気がするけど(静岡の時はビームサーベル持っていたかな)やっぱり直接見るといいよねぇ。
で、お目当ては実は場内壁面にあるというこの絵↓
GF2013091902
完全にブレブレで見えませんT_T
貴重な艦艇の側面図なので綺麗に写したかったのですが、「フラッシュ撮影は禁止」ってことはフラッシュ無ければいいんだよね?てな感じでビビリながら撮ったので駄目駄目ですね。
んで、有料ゾーンを見終えて無料ゾーンの売店へ。
なんと、そこにはこの壁面の絵が載っているクリアファイルが販売されてました。

えーーーーー

なんか、どっと疲れてしまいました……。
でも、まぁ、公式の側面図ゲットだ~、ということで良しとしましょう。
テクスチャ開始~
モデルの大幅改修も一段落ついたので、対空機銃を配置してみた。
これで、概ねモデリング材料は出揃ったと思うので、試作と平行してテクスチャも描き始めてみた。それがこの状態↓rc2013091701rc2013091802
それなりに見えるようになってきたんじゃないかと、自画自賛。
しかし、資料というか画面によって結構艦体の模様が違ったり、果ては色が違ったりするのでかなり苦労してます。一応はUC版を目指しているんだけど、判らないところは逆シャア版を見たりしてるので混乱します。
結局は、モデルそのものも曖昧なところがあるので、私アレンジということになってしまうのかな。
公式図面とか無いのかなぁ(こればっかりだ)
ダイエット
第1次試作によっていろいろな不備が見つかって都度修正をしていますが、今回はかなり大掛かりなモデル修正が必要となる事態が発生しました。
それがこれ。
RC2013091601RC2013091602
赤矢印の部分ですが、どうも形状を勘違いしていたようです。いろいろと画像を見比べてみたところ、この艦体中央部は円筒ではなく台形柱のような形状のようです。つまり、甲板上面からスラッとした平面(に近い形)でカタパルトデッキまで繋がっているようです。
ということなので、モデルの大改修です。艦体の形状を変更するとそれに接続するカタパルトデッキも変えなくてはなりません。ついでに、艦首からのバルジも横に張り出しすぎているような気がしましたので、こちらも控えめに修正します。

うーん、テクスチャをそろそろ書き始めようと思ったけど、なかなか形状がFIXできません。参考画像によって形が違っていたりするので、特に苦労します。
困ったものです。
そろそろ作業場所を…
艦体部の試作として、今回は艦尾部を作成。
ところが、今回もいきなり設計ミス発覚。接続部分の円錐テーパ部と艦尾部が完全に干渉してしまってました。展開ミスか組み立てミスかな?と思って元データを見直してみたら……干渉してました、見事に。
ま、こういうのを見つけるための試作だよね~、と修正。
組み立ては強引にカッターで削り取って帳尻あわせ。
rc2013091001
いやぁ、これはでかいですよ。だいたい、PCの24インチディスプレイの横幅と同じくらい。これにリアカタパルトが付くのだから、今の作業机だと作業しにくくなりそう。まぁ、切り取った紙とかボンド、カッターとかの道具も置いたりするから手狭にはなるか。
写真も結構苦労してます。余計なものは写したくないし、かといって撮影ブースなんて代物はないし。なかなかままならないものです……
最初の試作
仕事にキリが付きそうな気配がするので、今週も土日はお休みすることに。
というか、普通は週休2日ならそれが本当なんですよね! 未だに夏休みが消化できていない状況だし、ちょっと変だよね、これは!


その休みを有意義に使おうと、まずはラーカイラムの最初の試作を始めました。とはいっても、モデリングが完成したわけではないので、部品分割のアタリをつけるための試作です。

前回にも書きましたが、A4サイズに収まらないということで、無理やりパーツ分割をして収めてみました。艦首上部甲板です。
rc2013090901
分割そのものは難しい訳ではありませんが(原画を見ても分割線があるので)、これを自然に繋ぐことと歪みを無くすことが難しい……。今回は特に骨組み無しで組んでみましたが、どれだけ丁寧に組み立てしても捩れが出来てしまいます。これは本当に難しいわ。次回の試作時には厚紙で補強するか、骨組みを作るか、対策を講じる必要がありそうです。
rc2013090902
続いてはこれ↓。艦体の両側のバルジ部分。実は、今回のラーカイラムの製作上でもっとも難しい部分になりそうです。エンジンブロック形状も難しいけど、あれは一度ネェルアーガマで通った道なのでなんとかなるかなと。ただ、このようなかなり大きな曲面形状(単なる円筒ではなく、艦首は円錐状でテーパがかかり、艦中央部で最大となり艦尾に向かって再びテーパという厄介な形状)なので、この再現が難関になりそうです。
まずは、骨組み無しでいきなり作成してみます。
rc2013090903
始めて組むにしては、まずまずの出来ではないでしょうか。ただ、普通に糊代つくらずに裏から別の糊代を当てないと駄目で、かなり手間がかかってしまうのは問題です。それに、骨組みなしで紙の面だけでこの曲面を維持するのは難しいです。ちょっと強く掴むとへこみますし。
ということで、左舷側のバルジは骨組みを入れることにします。それがこれ↓。
rc2013090904
一応、骨組みもモデル化してあったのですが、まずは無しでも組めるかの実験ということで右舷は先に組んでみました。それもこれも試作工程のなせる業というものです。さて、左舷側に骨組み入りでバルジ作成ですが……大失敗でした。
rc2013090905
モデル作るときに、どうも拡大率(正確には縮小率ですが)を間違えていたっぽい。スッカスカで骨組みの役割を果たしていませんT_T 参ったね、これは。ということで、モデルの方は急遽修正。試作品はとりあえずこのまま強行。
で、現時点での初回試作状況がこれ。
rc2013090906
艦体のサイズとしては2/3くらいでしょうか。でも、これだけでもネェルアーガマのリアカタパルトを除いたくらいの大きさはあります。やっぱ、連邦軍最大級の大きさというのは伊達じゃない。
ここまで試作してわかったことは、やはり骨組みが必要ということでしょう。パーツの分割自体はそれほど悪くなさそうな感じがしますが、それぞれの歪みが組み立て上の鍵になりそうです。なるべく精度良く、というのが理想ですが、所詮は紙で作る以上、精度には限界があります。そこらへんを上手くカバーできるような骨組みというのを考えなくてはいけなさそうです。
つか、その前に拡大率はちゃんと計算しておかないといけないな。
ま、不具合の洗い出しが試作の目的なので、まずはそれを達しつつあるということで。
仮展開……
モデリングも目に見えて判るほどの進捗の進みがないので、ちょっと気分転換で展開をしてみました。今回もネェルアーガマと同じスケール、1/700で作ろうと思います。で、全長が487mということなので、1/700ってことは……むにゃむにゃ……む、全長695mmですと! かなりでかいですよ、これは。

ま、とまれ展開してみましょうか。
ぽちっとな。
rc2013090701
……これは
ちょっと大きいですよ。展開図の破線グリッドがA4用紙サイズなので、艦首側の甲板とかA4に納まらないよ!
これは困った……
うまく、A4で分割できるか考えないといかんよ……

参ったなぁ
大雨~
今日というか、昨日は大変な大雨でした。
公共交通機関が止まるっていうので定時前には帰宅指示が出ていたんですが、出張中のこの身には連絡が来ず。おかげで残業までして、帰りの足確保が大変でした。

といえ、いつもよりは早く帰宅できたのでモデリングをいそいそと続行。今日はこんなところ。
rc2013090501
いや、本当に間違い探しの様相を呈してきましたよ、これは。細かな形状を追加してみたのと、表示オプションでパースをかけてみたってのが違いでしょうか。
もう少しだけモデリングしたら、今週末あたりには最初の試作でもとりかかりたいですね。パーツ分割をどうするか、悩みどころではありますが。
東京は遠いよなぁ
ガンダムフロント東京に色々な艦艇の側面図が同一スケールで描かれているという情報を入手。どうやら、ア・バオア・クーという有料展示ゾーンにあるらしい。HPみたら、ラーカイラムの艦首かちょびっとだけ掲載されてました。その下にはネェルアーガマも描かれているので、本当に同じエンジンや主砲を使いまわしているのか、是非とも確認したいものです。

んで、現時点の進捗状況。
rc2013090101
なんというか、ここまでくると前回との間違い探しの世界です。
意外と時間をかけている筈なのですが、ぱっと見てあまり進度が判らない。ここまでくると、あとはテクスチャを描いて貼るしかないのかもしれません。
うーん。
難しい工程に突入することになってしまうけど……。その前に、一旦試作かなぁ。
迷う、迷う……