お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
2014年最後の作業
2014年も残すところ数時間。早いものです。
結局、大掃除は諸々の事情(とういうか、単純にクラップ級製作のためですが)で延期ということで、完成後に掃除することで関係各所との調整を終えました。ええ。

で、推進剤タンクまでは組み立てていたので、艦体との接合部をちまちまと進めてきたのがこれ。
CL2014123101 CL2014123102
接合部の接着位置を折角書いておいたのですが、組立時に逆にしてしまったために無用の長物に……。まぁ、見えないところなので問題ありませんが、間違って接着したのを直す時は結構苦労しました。跡がしっかり残ってしまいましたが、これも見えなくなる部分だったので事なきを得ましたが……。

で、艦体とタンクとエンジンブロックを接着して組み立ててみました。それがこれら。
CL2014123103 CL2014123104 CL2014123105
メインノズル2個はまだ接着していませんが、まぁ、良い感じかなぁと自画自賛。
意外に推進剤タンクのオレンジ色が映えて良い感じですよ。

いよいよ完成形が見えてきた感じがしてワクワクしてきますが、今年の作業はここまで。
なんとか、来年は1月中に完成させたいなぁ、と思いつつ、新しい年を迎えようと思います。
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タンク作成
今日は仕事納めということで、早めに帰宅することができました。
そこでチマチマ進めていた推進剤タンクを組立ました。

まず、印刷したのがこれ。
CL2014122601
結構、目立つオレンジ色だったりします。映像ではオレンジだったりグレーだったりするのですが、GUNDAM FACT FILEの資料ではオレンジ色だったのでこれにしました。

パーツの切り出しと組立を行います。
CL2014122602 CL2014122603

で、タンク完成でーす!
CL2014122604
まぁ、特に工夫も無い今までと同じ作りのタンクです。
これで組立も一気に加速!……と思ったのですが、コレ見てちょっと凹みました
CL2014122605
タンクを艦体に接合する部分のパーツです。うーん、小さいパーツが一杯ある……。こういうのこそ、クラフトロボが役立つんでしょうけど、随分と使っていないので調整が大変そうです。使い方思い出すよりも手でやったほうが早いかな、とも思うのですが、まずは気力を奮い立たせないといけません。
……今日はここまでにしておいてやるぜ! orz..
艦体舷側部の作成
前回、艦体の舷側部の試作をしましたので、いよいよ本作に取り掛かります。
CL2014122101
パーツ数は多くありませんが、2枚張り合わせで補強して強度を上げています。この下に推進剤タンクとエンジンブロック、更には放熱パネルがぶら下がりますのでヘタってしまうと困るので…。無重力化では問題ないのかもしれませんが、重力下で作成する際には結構問題になりますよね、あの形状。艦体との接着面も広くとっているので問題ないといいのですが。

で、組み立て終わったのがこれ。
CL2014122102
まぁ、まずまずの出来かな。中央部にちょっと白っぽい筋が見えていますが、あれは折り線を印刷してしまったので、カッター刃で削って消した跡だったりします。印刷時に消しておけば良かったんですけどね。紙がもったいないというのと、ある程度組立を進めてしまったので削ることにしました。まぁ、これくらいは目を瞑ろう。

艦体への接着は推進剤タンクができてからにするとして、あと残るはタンク、放熱版、ブリッジ、各種兵装、それから台座かな。それぞれ1週とすると約1ヶ月。完成予定は来年1月末ってところかな。
年末年始休暇がまとまって取れそうというのに、いろいろ年末年始のイベントにとられてしまうのは結構きつい…。
とりあえず、完成形も見えてきそうなので頑張ろう。
舷側部の試作
この週末はちょっと慌しかったです。
家族が風邪でダウンしたので家事してみたり、年賀状を刷ったり、あとは選挙に行ったり……
そんなこんなですが、クラップ級の製作はちまちま進めておりました。

艦の舷側部を試作してみた結果がこれです。
CL2014121401
ほとんど断面接着という組立にくい展開図ですが、出来上がった形状はまずまずかな。一番外側はR取りしたかったけど、展開図が複雑になりすぎるのでパス。
モデリングしていて心配だった対空砲座の部分ですが、意外に形になりました。

パーツを切り出している時に、やたらと緑色のカスが散るようになってしまったので、カッティングマットを買い換えることにしました。そういえば、ネェルアーガマの時も、ラーカイラムの時も途中でカッティングマットを新調してましたね。1艦で1枚ってことかな。
CL20141202
100均で買ってきたのですが、A4サイズはコレしかありませんでした。うーん。緑色のが欲しかったんだけど……。マットの右下には名前欄が。これって小学生用じゃないの?

で、試作したパーツを艦体に接着してみました。
CL2014121403
まぁ、OKですね。ラーカイラムの時は艦体が曲面で構成されている部分が多かったので接着面が浮いたりしたのですが、その点でクラップ級は組みやすいです。曲面が少ないってのは、やはり量産性を優先したためなんでしょうかね。松型駆逐艦みたいな感じかな。

2014年も残りわずかになってきました。これからの週末は大掃除とかに費やすことになるでしょうから、年内の完成はもう絶望的かな。なんとか、来年1月中には完成させたいなぁ。
主砲再モデル化中~
艦体舷側部の試作……の前に、ちょっと寄り道。
UCモデルではなく、CCAモデルの主砲のモデル化をしておりました。
まずはこんな感じ。
CL2014120901 CL2014120902
うーん、なんか違うなぁ。
モデルではそれっぽく見えるんですが、実際に試作してみるとコレジャナイ感が……
ちょっと砲身の間隔が広すぎるのかなぁ。

ということで、試作第2号。
CL2014120903 CL2014120904
砲身間隔を狭くして、ちょろちょろと角を落としてみました。
……とにかく難しい! 設定画だともうちょっと丸みがある感じかなぁ。色が白っぽいのが悪いのかなぁ。主砲の形としてはそれなりにOKだと思うのですが、設定画と比較すると……。

ちょっと行き詰まった感じなので、時間を置いた方がいいかもしれませんね。
観てきました~
PC061263
待ちに待っていた公開日だったので、喜び勇んで観てきました「宇宙戦艦ヤマト2199星巡る箱舟」。雪の舞う生憎の天候でしたがなんのその。
OPのテーマ曲の映像がかなり格好良かったです。あれはBLU-RAY版が出たらじっくりと確認しながら観ないといけませんね。
話の内容はなんとなく予想していた範囲内でしたが(地球への岐路、ガミラスとガトランティスとなると話としては決まってきますよね)、いろんな小ネタとかグリグリ動く戦闘シーンとかあって、個人的には満足でございます。2199はリメイク作品としては十分な成功の部類じゃないかなぁ。
パンフレットは即買いでしたが、一緒に陳列してあった定価21990円(語呂合わせか!)の資料集はちょっと手が出ませんでした。これだけじゃ完結しなくて、もう2分冊あるとなると……えー、4万円くらい? 乏しいお小遣いということもあって今日は見送りました。うーん、ボーナスが出たら買おうか悩むなぁ。
いつかはヤマト作品もペーパークラフトで作ってみたいけど、既にかなり完成度の高い作品を作られている方もみえますし、イマイチ決心つきません。まぁ、まずは今やってるクラップ級を仕上げてからですね。