お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
Empire of the Sun
今週はペパクラお休み週でした。

で、その代わりに何をしていたかといいますと、コレです。
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GMT社の『Empire of the Sun (2nd Ed.)』を購入しましたので、ルールブックの和訳をしておりました~。ひぃぃっ
50ページに及ぶ英文ルールと、両軍あわせて160枚を超えるカードをちまちま訳しておりまして、ようやく一区切りつきました。初版の和訳を入手していたのでかなり参考にさせてもらいましたが(流用といっても差し支えないかも)、新版でどこが違うのか確認しながらでしたので、結構時間とりました。
で、ひとつ教訓を得ました。

  Google翻訳は過信するな

です。結構、誤訳が多い気がします。特に酷かったのは関係詞を含む文です。ここに否定表現が加わったりするとかなり危険です。他の翻訳ツールと併用してチェックしないと、文の内容が全く逆になるケースすらありました。何気なく使っているけど、結構気をつけないといけないなぁ、と認識を改めた次第です。はい。

で、気になるのは我が帝国海軍の実力の程です。カウンターシートがこれ。
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帝国海軍最強の航空部隊はやはり五航戦でしたか。対する水上戦力は……最強は『長門』! 大和の攻撃力18を上回る攻撃力20ですと。……でも、よく見てみると、これって長門、陸奥、伊勢、日向、扶桑、山城の合算なんですね。そりゃ、戦艦6隻と戦艦2隻を比べれば違いますよね。

こういうゲームのいいところというのは、両軍の戦力差というものを視覚化してくれるところだと思います。
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日本軍と連合軍の初期戦力と増援戦力の表です。あれ、あまり差がない?
ですが、ルールを読んでみてびっくり。日本軍は戦力を失うと回復の術がほとんどないのですが、連合軍は別に補充ポイントというのがあって、失ってもこのポイントをつかって次々復活してくるのです。そりゃ、勝ち目ないよねぇ。

残るはソロプレイ用のルールブックだけです。4ページだから何とかなるでしょう。訳したところでプレイ相手が見つかる可能性は低いので、せめてソロプレイ用のルールは揃えておかないと。
それが終わったら、またペパクラに戻ります。

……休み、あるよなぁ?
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機首が少し付きました
台風一過の効果でしょうか、梅雨明け宣言がでました。で、連日の熱帯夜と猛暑日ときましたよ……。夜は眠れないし、昼も眠れないし、困ったものです。休み明け、職場で爆睡しそうでヤバイですよ...orz

3連休はちゃんと休めたのですが、あまり飛燕の進捗は芳しくありません。ついつい他の作業とか備蓄作業とかしてしまいまして。
で、できたのは機首部分です。これが
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こうなります。
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胴体部は縦長の楕円ですが、機首は円です。だんだんと断面が変わってくるところがなかなか曲者でした。簡易版だと厚紙でガイドしてくれるのですが、内部モデルを再現しているのでフレームの強度が足りません。無理やり折癖をつけてねじ込みました。
で、個人的にポイントはこれ。
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穴から除いている20mm機銃の銃身がプリティ☆彡
左右の機銃が前後にずれて実装しているところなんて、決められた容積内に工夫して実装したんだなぁ、と設計者の苦労が偲ばれます。GJですよ。

この先、夏休みがある筈なのですが、なにやら周りでキナ臭いプロジェクトの香りが……。無事に休んで作成を続けられるといいんだけどねぇ。
機体後部作成
雨の多い一週間だと思ったら、この土日はえらい暑さ。寝不足も溜まってまいりますと、必然的にどこかでその皺寄せが来るわけでして……

と、昼寝の言い訳をしてみました...orz
貴重な休みが~

そんな中でも、KI-61の製作はちまちまと進行しております。
機体後部の作成に取り掛かります。ここも内部構造までモデル化されております。四角い箱はラジオということですが、無線機のことかな? 青い筒は何やらよく解りません。
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これは方向舵と昇降舵を操作するワイヤでしょうかね。ここまで作っても、閉じてしまうので見えなくなってしまいます。
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ほら、この通りです。
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側面にあいている穴は整備用のハッチなのかな? いずれにしても内部まで細かく再現しているので、本当に飛ぶ航空機を作っているような錯覚を覚えます。
まぁ、艦艇モデルはこうはできないよなぁ。
『飛燕』よ、私は帰ってきたっ
ということで、『加賀』製作も終わりましたので、『飛燕』の製作を再開することにいたします。
前回の記事でも書いたのですが、機体内部の構造が結構細かく再現されていて、作る分にはいろいろと発見があります。
ほぅ、エンジンはこうなっているのか、とか機首の2丁の機銃は実装制約から前後にずらして並べているのか、とか。よくもここまで再現しているものです。
で、完全に隠れてしまうエンジン部分ですが、排気管の部分でかなり苦戦しています。これ。
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エンジンの固定位置と開口部が合わないので難儀しています。結局、エンジン固定位置をずらして対処しようと思っていますが、ここまで精度が影響してくるとは思いませんでした。むぅ、侮り難し。
こちらは機種上部から。閉じてしまうので記念に。零戦の星型エンジンとは随分と違っているのだなぁ、としみじみ。
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こちらは操縦席付近。このあたりはキャノピーから覗き込めば見えるところなので、ちゃんと作りこんでおかないと。
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ど、そろそろ機体後部にとりかかります。こちらも結構内部まで再現しているっぽいのですが、やはり見えなくなります。
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うーむ、やはり最初は簡略化したモデルから始めるべきだったか? でも、ここまできたら後へは引けませんな。
もちっと頑張ろう。