お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
ビス子がきたー
先日、会社から帰ると嫁と息子が誕生日プレゼントをくれました。
TAMIYAの1/350『BISMARCK』です。
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艦これの大型艦建造でなかなか出ない私の為に選んできてくれたそうです。うひぃー、ありがたいことです。
……しかし、これ、作っても置くところに苦労しそうです。

で、飛燕の方はというと、ちまちま進めております。
これは主脚の部分です。
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一応、主脚は可動式になっているのですが、どうにも強度不足でうまく固定できません。なので、接着剤をモリモリに盛って固定してしまいました。なんか勿体ねぇ……
こっちは後輪。これって格納ギミックなかったのですけど、飛行中も出たままなのかなぁ。
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こちらはキャノピー。透明部分は虫取りかなにかの透明樹脂を使っています。しかし、こいつが手強い。なかなか曲がり癖が付かないのでマスキングテープで固定。……ところが、これがパカパカ外れてしまい、バネの要領でびょーんと飛び上がってしまいます。うーん、ドライヤーかなにかで加熱した方がいいのかな?
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ここまでくると、残るパーツはプロペラくらいになります。
なんとか、今年中には完成できそうで、ちょっとホッとしてます。
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大東亜戦争2戦目
この週末は、ここのところの残業時間がえらいことになってきていたので休日出勤禁止令が出て、めてだく完全休日と相成りました。嬉しいのは嬉しいのですが、休み明けに溜まっている仕事を考えると気が滅入ります....orz
とはいえ、休みは満喫しないと!ということで、友人とゲーム『大東亜戦争』の再戦をしました。前回のプレイではルールを間違えていたのですが、今回はちゃんと是正してリベンジです。

今回もシナリオ2「第二段作戦」です。
第4ターン(1942年春)
今回の日本軍は、海軍が張り切っているためインド洋方面は守勢を取ることを決定します。開始早々、伊号潜水艦がWaspを撃沈し、欧州方面では独逸が大戦果を挙げます。この凶報に意気消沈したのか、連合軍の采配は奮いません。この隙に日本軍は一気にガダルカナル攻略作戦を発動し、米軍をジャングルへと追いやり、その後殲滅します。
↓ガ島攻略の図
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第5ターン(1942年夏)
日本軍の勢いは止まりません。次の目標はミッドウェイ。島を挟んで両軍は対決します。
↓第1次ミッドウェイ海戦の図
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第1次ミッドウェイ海戦は日本空母8ステップ、米空母6ステップ+基地航空隊4ステップの戦いとなりました。結果は米空母3ステップロス、上陸成功となり、ミッドウェイは日本軍の手に落ちました。鎧袖一触、我にかなう敵なし、と余勢を駆って日本軍はハワイ沖へ進出します。第2次真珠湾攻撃です。日本空母8ステップ、米空母3ステップ+基地航空隊4ステップで、一気に形勢を決める……筈でした。が、まさかの奇襲攻撃を食らいます。沈没艦こそ無かったものの、全空母が無力化され艦載機を失って敗退しました。
↓第2次真珠湾攻撃の図。この後、運命の5分間が…
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第6ターン(1942年秋)
このターンは両軍とも戦力の回復に努めます。いち早く空母を補充した米軍がミッドウェイ奪回の艦隊を差し向けますが、日本軍は搭乗員不足のままで全空母を迎撃に向けます。結局このターンは攻撃することなく、両軍とも艦隊を帰還させます。
第7ターン(1943年冬)
このターンも両軍は戦力回復に努めます。日本軍はなけなしの搭乗員RPを使って1航戦と5航戦を回復させます。米軍は消耗戦期に入って怒涛の勢いで陸軍と航空隊を増強していきます。日本軍はポートモレスビーに上陸部隊を送りますが、増強された基地航空隊を前に叩き返されてしまいます。
第8ターン(1943年春)
このターン、伊号潜水艦が再び空母を撃沈します。Wasp2でしょうか。いよいよ米軍が反攻に転じます。上陸部隊を含むと思われる艦隊がミッドウェイ沖とガダルカナル沖に現れます。中途半端な増援は各個撃破の的になると考えた日本軍は主力艦隊をミッドウェイに送ります。が、米軍の主攻勢はソロモンでした。SCUまで打ち減らされた日本陸軍はジャングルへと後退します。遅れて駆けつけた日本艦隊と米艦隊の間で南太平洋海戦が発生しました。両軍とも空母を2ステップ失い痛み分けですが、ガダルカナルの日本軍は完全に掃討されてしまいました。
↓南太平洋海戦の図
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ここで時間切れとなり、プレイは終了しました。

日本軍としては、やはり開戦期のDRM優勢を捨てるのは惜しく、なるべくWSを上げずにターンを進めたいところです。ですが、イベントで捨て札をするためにカード不足となる上、戦果を拡大するには陸上ユニットが足りません。輸送船もそうですが、運用が難しいと思います。

連合軍の話では、第5ターンが一つの危機だそうです。消耗戦期に入る時はもっとも手札が無い時期で、作戦行動がほとんどとれなくなるようです。また、消耗戦期で空母補充が来ると思っていたようですが、実はEssex級は総力戦期に大量補充が来ます。このため、いかに早く総力戦期に入るようにカードを回すかが鍵になりそう、とのことでした。あんなに航空隊の増援が来ていていいなぁ、と思っていたのですが、意外に苦労していたようです。

まだ2回しかプレイしていませんが、コンセプトとしては面白いゲームだと思います。ただ、陸海空の戦闘を一振りのサイコロで解決するというのはまぁ良いのですが、陸海空それぞれで異なる性質を持った戦闘力をどのように解決するのか、というのが判り難いのが難点かと思います。私の理解が浅いのかもしれません……orz

今度は連合軍でプレイしたいなぁ。

あ……ちゃんと飛燕製作は続けてますよ~ (゚ー゚;Aアセアセ
映画鑑賞
休日出勤やら2連徹夜やらで嵐のような日々は去り、ようやく安寧の3連休がやって参りました。ひぇ~

という訳で、すでに残すところあと1日なのですが、愚息と映画鑑賞に洒落込みました。
『蒼き鋼のアルペジオ』です。
朝一番で出かけたのですが、あまりお客さんは多くありませんでした。そのお陰で、ど真ん中の座席を確保することができました。
話としては、うまくTVシリーズを纏めたなぁ、って感じです。上手い具合に戦闘も盛り上げてますし、予想の範疇とはいえオチもそれなりにしっかりしてるかなと思います。愚息は「これでTVシリーズ2期の目が消えた...orz」と悲しんでおります。

で、そのまま帰ろうかと思ったのですがグッズ売り場を眺めてみるとペパクラの文字が! これは買わずにはおられまい、ということで1つ購入。
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飛燕の作成が終わったら作ってみようかな、と思っています。