お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
今年もあと1ヶ月
今年も残すところ、あと1ヶ月となってしまいました。早いものです。12月はなんだかんだで忙しくなるので、あまりペパクラにも時間が割けないようになってきます。困ったものですけど。
長期出張になったので進捗悪くなるだろうなぁ、と思ってましたが、週末に時間を取る事ができてちょっと意外。とはいえ、「艦これ」イベントやりながらなので効率は良くありませんが。

で、モデリングはここまで進みました。
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モデリングを進めていくと、参考資料のマスターファイルとTV放映版との細かい違いに気付いてきます。TV版だと主砲はかなり細長く、その存在感も抜群なのですが、マスターファイル版だとコンパクトにまとまっています。また、中央の甲板(WM形態だと腰)にマスターファイル版だとクレーンが4基設置されています。まぁ、ランドシップは交易船ですから、荷揚げ用のクレーンは必須ですよね。マスターファイル版はそういったちょっとしたディテールアップされているようです。(艦橋付近に連装機銃も設置されていますし)
まぁ、今回はちゃんぽんでいくつもりです。
さて、完成はいつになるかなぁ。
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さらば愛しき連休よ
年末を除くと今年最後の連休になる今回のお休みも、いよいよ今宵限りとなってしまいました。か、哀しい……
そんな連休も「艦これ」の秋イベントで始まり、秋イベントで終わってしまいます。なんとかE4までは突破したものの、新艦ドロップはなし。こっちも悲しい……

で、アイアンギアの進捗ですが、ここまでモデリングが進みました。
IG2015112301
参考にしたイラストと、実際に放映した絵と微妙に異なっているようです。ブリッジの顎部分とか、腰につく副砲の形状とか。どうしたものかなぁ、と迷いますが、今回は参考資料の方を優先しようかと思います。
なんか、ここまでモデルができると完成しちゃった気分になってしまいますが、まだまだ始めたばかり。気を引き締めて……と、明日から仕事かぁ~。がっくし。
始めました
出張になってから2週間が経過しましたが、なかなか落ち着きません。なにしろ、住んでいるところにはネット環境はないわ、やたらと仕事は遅延して時間は無いわで散々な状況だったりします。結局のところ、週末に帰宅した後の時間しか使えない始末。とほほー。

で、次のペパクラ製作はランドシップ『アイアンギア』です。
ガンダムからは外れますが、同じサンライズ作品ということで。個人的にはかなり好きな艦艇でして、陸上戦艦ともいえる姿に燃えます。
で、資料集めなのですが、これを参考にしてみました。
IG2015112102
購入する際、アイアンギアの情報が掲載されているのか不安でしたが、思い切ってポチってしまいました。あまりページ数は多くはありませんでしたが、三面図があったので十分かと。足りない部分はDVD観て補うことにします。
で、モデリングはこんな状況です。
ig2015112101
WM形態への変形は最初っから考慮していませんので、複雑なギミックはなし。とはいえ、やはり細かい部分は判らないのでDVD観ないといけなさそうです。
今回はなるべく簡易な形状で早く完成させることを目指したいと思っていますが、果たしてどうなりますことやら。
あ、さて。(銀河万丈風に)
ピンチをチャンスに?
あまり本意ではないのですが、今週から単身赴任というか、長期出張と相成りました。期間は3ヶ月という話ですが、おそらく延長して1年程度になりそうな気配。まぁ、新幹線で1時間なのだから遠地というほどではないのですが、やはり自宅ではないというのは模型作りにとっては痛いです。
ただ、考えてみればネェル・アーガマのモデリングを始めた時も単身赴任中だったし、紙を触る機会が減るということはモデリングの機会なのかも!
などとポジティブシンキングしてみるのですが、やはり虚しい……

なかなか、ままならないものですねぇ。
『飛燕』 完成しましたー
週末は出勤してたので、今日はお休みすることにしました。また、残業時間調整とか面倒ですからねぇ。

というわけで、残りわずかとなっていた『飛燕』の製作です。
プロペラの組み立てです。こいつさえ終わってしまえば、完成も同然です。ということで、さくさく組み立てます。
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で、このプロペラを組み立てて、いよいよ『飛燕』完成です。
(アンテナ線は省略!)
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組み立て開始が5月末ですから、なんのかんの言いながら半年かかったことになります。
初めて航空機の製品モデルを作ってみた訳ですが、結構苦労しました。当初は艦艇よりも小さくて点数も少ないので楽勝か、と思っていたのですが、予想以上に苦戦しました。やはり、飛行可能な形状ということで曲面が非常に多く、厚紙でガイドを作るにしてもその再現に苦労しました。
あと、これは3Dモデルから展開図にした問題なのかもしれませんが、ちょっと無理の多い展開形状が多かった気がします。紙ならではの省略というか、無茶な変形もできる特徴というか、そのあたりを切り捨てたような部品が時々ありました(エンジン周りの配管とか)。
といっても、ここまでの作品にする苦労は並大抵のものではないでしょうけど。資料あつめとか。

本当は外見だけを再現する簡易モデルとの選択式だったのですが、無理して詳細版にチャレンジしてしまいました。終盤、息切れして組み立てがゾンザイになってしまった部分もあり、ちょっと後悔するところもあったりします。
また、いつか再挑戦したいモデルだと思います。
(……今からは勘弁……)