お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
SONY……おまえもか!
いろいろとSONYのnasneに深夜アニメなんかを撮り貯めていて全然消化していなかったので、ちょいとなんとかしましょうか、とTVの前に正座してポチ。
……あれ?
録画ログに大量のエラーメッセージが。
「ハードディスクアクセスエラーで録画に失敗しました」
なんですとー!?

いろいろと調べてみると、nasneの内蔵HDDが不味いらしく、外付けHDDに書き込まれた番組は助かっている模様。
マジかー?
Windows10でトラブったと思ったら、今度はnasneか……
nasneは本体交換しか修理の方法がないらしく、その場合は内蔵/外付問わずに全番組がお釈迦になるそうな。うーん、デジタル時代になって顧客満足度が一気に原始時代レベルまで退化してるんじゃないだろうか? 故障は仕方ないにしても、一部の故障によって全ての財産が失われるっていうのは、リスク管理的に不味いんじゃないのかしらん。それもこれも、コンテンツ提供者の行き過ぎた権利保護の所為なんじゃなかろうか、と勘繰ってみたくなります。

うーむ、このやり場のない怒りはどこへ……
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Windows10は手強い……
つい先日、ようやく我が家の最後のPCをWindows10にアップグレードしました。
何台もアップグレードしていたので最後の一台も楽勝と思っていましたが……慢心していたのでしょうか。

とにかく、何かしら不具合がでるのです。
ストアアプリが起動不能になってみたり、タスクスケジューラがエラー吐いて起動しなかったり、挙句の果てはJavaのインストーラが応答不能になる始末……おいおい~
結局、Windows7でJava入れてアップグレードでなんとかなりましたけど、何日無駄にしたことか。
(Windows10にするのは1日がかりですが、Windows7に戻すのは十分程度なんですね…)

教訓:やっぱりOSはクリーンインストールが一番

へとへとですよ……


後から気付いたけど、一番悪さしていたのはRAMディスクだったかも...orz
飛燕 リベンジ!
『飛燕』を作成したて完成したのが昨年11月頃、ちょうど『アイアン・ギアー』の作業を始める前になります。
この『飛燕』ですが、室内に置いておいたところ風で煽られて落下、そのまま大破と相成りました。修理はしたものの、いろいろと粗が目についてしまい、いつか作り直そうと思っておりました。

で、さっそくリベンジです。
改修ポイントは2点です。

1. 機首部分の整形
エンジンまで再現した上級バージョンで作成すると機首部分のパネル分割が(恐らく)実物っぽくなるため、形がイビツになってしまいました。リベンジ版ではパネル分割はそのままで、エンジン部分を作成せずに骨組みを厚紙で作成することで形を整形します。
2. キャノピーの素材変更
キャノピーの透明パーツですが、前回は日用雑貨の包装を流用しました。そのためか、透明度はイマイチだったので別の素材にします。

というわけで、作成開始です。
……ですが、作成中は『アイアン・ギアー』に気を取られて写真撮ってませんでした……
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コクピット周りは前回と同様に、上級版で作りました。ただ、ここ以外の部分は初級版とのチャンポンになるのですが、部材をどっちにするかでかなり悩みました。説明書も上級版、初級版の他に中級版っぽい記述もあったりして、とても判りにくかったです。
うーん、2回目のはずなんだなぁ。

で、およそ2週間で完成です。
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改修ポイントについては……うーん、あまり上手くできませんでした。
コクピットは上級版、機首と機体後部は初級版(+アレンジ)としたのが不味かったのか、型紙と骨組みが合わない箇所が続出でした。適当にその場をしのぎましたが、出来としては満足いくものではないです。
キャノピーもちょっとなー。素材はそれなりに良かったと思うのですが、加工スキルが追い付いていかないです。キャノピー閉めると形状が合わないので、開けた状態で固定しちゃいました。
あとは、初めての試みですがアンテナ線を張ってみました。確か、艦船模型用に金属ワイヤってあったよなぁ、と近くのJohsinに行ってみたのですが……えー、こんなに高価なの? WLシリーズの中型艦が1隻買えるじゃん、これ。結局、金属ワイヤは諦めてプラモのランナーを火で炙って伸ばすことに。ま、これはこれでいいんじゃないかと。

そんなこんなでリベンジしてみましたが、やっぱりどこか不満な点はできてしまうものですね。
今回もいろいろと後悔する箇所があります。
模型って難しいよなぁ……

ペパクラデザイナー更新
展開図作成用のソフト『ペパクラデザイナー』の最新版が更新されていて、Ver.4になったそうです。おー。
以前から起動時にメッセージウィンドウが出ていたので知っていたのですが、アイアン・ギアーが完成するまでは更新するのを待っていたのです。何度も展開図を直したりするので、更新してしまうといろいろ設定とか変わってしまいそうで怖かったので……

とりあえず、アイアン・ギアーの方は一応終わったので、この機会に更新してみました。
見た感じ、デザインが少し変わったようですが基本的機能はだいたい踏襲されているようです。アニメーション機能なんていうのもあるのですが、うーん、使う機会あるのかなぁ。ちょっと冗長な気がしますけど、まぁ、何かチャンスがあるのかもしれません。
コマンドとして表れていないのですが機能拡張として、テクスチャサイズの上限が上がったようです。これは嬉しい! 1024×1024ピクセルのテクスチャだと艦体のパネルラインが太くなって汚くなってしまいます。これが斜め線だとカクカク線が目立つし……。そういう意味では、高解像度化万歳!と言っても、次に展開するのはいつになることやら。

次はペパクラではなく、プラモでも作ろうかなぁ
(積みプラをそろそろ消化せねば……)