お気楽Bamboo Yard
主にペーパークラフトといった模型関係の趣味についてつらつら書いていきます
1月も終わるっていうのに…
やばいなぁ。
もう、1月も終わろうとしています。今月中にモデリングは完了させようという計画だったのですが、未だ終わりません....orz
ただ、そろそろ展開を考えたモデルへの修正に着手していまして、多少はそれなりの形になってきました。
それがこれ。
ks2017012901
余り変わり映えしませんが、とりあえず組み立てを考慮したオブジェクト分割を進めています。

で、この週末で頑張ったのがこれです。
js2017012902
船体中心部のエンジン作成に力を入れていました。4本のエンジンを束ねた恰好になっているのですが、その束ねた部分の形状がよく判らず悩んでおりました。エンジンの形は直方体なのか、それとも八角柱なのか、いや、これって七角柱? 正面からは四角柱に見えますが、後ろから見ると七角とも八角とも見える始末。
結局、設定画に描かれている面を1面づつ書いていくという力業でなんとか形になりました……。これは消耗した……

とりあえずは、形になってきたような気がするので、次は骨組みをさっくり作って試作に入りたいですね。

そういえばまだ主砲つくってないけど、今回は兵装なしというので勘弁してもらおうかなぁ。この艦、火器は全て格納式だから、良いよね?

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1月ももう終わりそう…
むぅ、早いもので1月も最終週に突入しようとしています。(正確には30日と31日があるけど)
1月中にはモデリングを終わらせようと思って進めているのですが、なかなか思うとおりにはゆきません。困ったもですが……

とりあえずは、モデル精度が悪いのを色で誤魔化してみたのがこれ。
ks2017012201
うーん、なんかバランスがおかしい気がします。
艦首のカタパルト部が大きく、ブリッジ周りが小さいかなぁ。あと、エンジン部もちょっと大きい感じがする。
モデルをいろいろと回転して設定画にあわせようと試みますが、どうも気に入りません。
この辺りの違和感ってのは、何度モデリングしても無くならないものですねぇ。正解の3Dモデルが入手できない以上は、どこで折り合いをつけるかのせめぎ合いになる訳ですが……

そろそろ、試作を併行して進めてモデリング調整に入る頃かなぁ。
テクスチャはもうちょい進めてから描くことにしよう。
1月ももう半分!
早いもので、1月ももう半分過ぎてしまいました。
やっべ~ (;´Д`)
1月中にモデリング完成させないと不味いのに~。

という訳で、モデリングちまちま。
KS20170115
とりあえず、艦首部分を作っていきます。
いろんな角度の絵があるのですが、アヒル口みたいな独特の曲面がなかなか表現できません。試行錯誤を繰り返して、ついでに色までつけてみてこうなりました。
当たらずとも遠からず、といった占いみたいな感じですけど、今はこれが精一杯。

あー、ちゃんとした三面図が欲しいよ~

目標 5月!
今年も5月のモデラーズクラブ合同作品展に出品したいなぁ、と思っています。
思っているだけじゃダメなので、手を動かすことにしました。

……しかし、なかなか進捗が芳しくありません。
5月の11日開催ということですので、4ヶ月しかありません。

げー、4ヶ月!?

1月中にモデリング完成させて
2月と3月で試作
4月に本作
でなんとか間に合うか?

今まで以上に効率上げないとまずそう……

という訳でモデリングを再開したわけですが、とても難航しております。
このクサナギが登場する『機動戦士ガンダムSEED』ですが、2002年放映ということで、もう15年も前のTVシリーズなんですね。ちょっと驚きました。この時代だと、CGってあまり使われていないでしょうから、設定画と画面で形状が違う違う。どこら辺で折り合いをつけようか、とても悩みます。クラップ級の時もそうでしたが、今回は特に形状が成り立たないというか、どうやっても頭の中で立体に組みあがらないのです。なので、どういうフィーチャーで表現するのか、という基本的なところで立ち往生している状況だったりします。
うーん、困った。
工作では試したいこともいろいろあるんですけどねぇ……

気ばっかり焦ってしまいます。ふぅ
映画観てきました
明けました~ おめでとうございます

ということで、年始は特別料金になっていましたので映画を観てきました。
話題になっている『君の名は。』と『この世界の片隅に』です。

うーむ、両方とも良かったですよ。涙腺緩くなったオジサンにはキツイす (/_;)

『君の名は。』はアレだな、もう少し若い時に観たかったなぁ。

『この世界の片隅に』は描写の圧倒的な情報量に押されっ放しでした。友人は三式弾の描写が凄い、と言っていましたが、私はむしろ高射砲の砲弾の破片が降ってくるところが印象的でした。2015年の夏に呉旅行に行ったこともあり、身近に感じられたというのも作品に入れ込めた要因かなぁ、と思います。
夏に『火垂るの墓』をTV放映するよりも、こっちの方がいいんじゃないかなぁ。

今年はどれだけ劇場に足を運ぼうと思う気になれる映画があるか判らないけど、いい1年になるといいなぁ。